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建てた後こそ住み心地よくする工夫


2007-09-18 (Tue)

設計事務所日誌


psanhekiga.JPG

先日、Pさんのお宅に
壁画を取付に行きました。
Pさんは
アメリカご出身の方。

建てて終わり
ではなく

住んだ後も
次々と手を加え
日々の暮らしを
心地よくされて
いらっしゃいます。


日本舞踊をたしなみ
和の侘び寂びを
好まれています。




お宅は、商店街の一角にあります。
北側道路に面し、他周りを建物にビッシリ囲まれています。
建替える前は、隣のお宅と壁を共有していたくらい。。。

南側に迫る隣地宅の、錆びた波板の壁。
リビングから見えるその壁は、隣家に承諾いただいて
住んでから、ご自身で!BLUEのペンキを塗ったのですが、、、
次々と暮らしを愉しむアイデアが湧き上がるようです!!

Pさんにはご友人が多く、壁画を描く画家の方もいらっしゃいます。
その方の勧めもあって、今回この壁画アイディアを実現されたのです。

悪条件だった隣家壁面をカンバスに見立て好みの絵を仕立てる。
不利な条件をプラスに転じました。。。素敵なことですね!(出美)

壁画作者 安田 尚樹(やすだ ひさき)氏
Pさんと私(弊社HP、お客様との出会い4 をご覧ください)

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プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!