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2007年12月 アーカイブ

2007年12月29日


仕事納め


いいひ住まいの設計舎は今日、2007年の仕事納めです。
来年早々都内のある川沿いの機械製作工場をやらせていただくことになり
今日はその地質調査の初日の立会いでした。

ba-ringu.JPG ←ボーリングの様子

 

 








年をまたぐので、飛びとびになりますがこの工程は約5日間。
コンクリートの護岸に囲まれた川沿いの土地で
予測では50~60Mの深さまでボーリング調査を行います。

この工場は、ウチの牛尾(私のダンナさま)がメインでやらせていただきます。

F1014987 mizutori.JPG 水辺が大好きな
釣キチな彼は、
鳥や魚、とにかく
生き物動物大好き
人間です。

 





今日も空き時間に、川の堤防を覘いたら水鳥が集まってきたそうで、
嬉しそうに ↑ 写真 を見せてくれました。

私は、煮詰まっていたM様のプランもどうにか納得のいくところまで
まとめることができました!(二階建ての一戸建て住宅)
プランには、相当の時間をかけ集中する私。。。
暮れのバタバタで、なかなか腰を落ち着ける時間が取れなかったので
更に時間がかかってしまいました。ゴメンナサイM様。

一年を振り返って思うと、設計事務所を本格始動させて
こうしてお仕事させていただけること本当に幸せに思います。

よいご縁に恵まれ、お仕事をさせていただき、
またよい仲間に支えられたから、無事に一年を終えることが出来ました。
感謝の気持ちで一杯です!ありがとうございました!!

皆様もどうぞよい年をお迎えください。(出美)

2007年12月25日


街のクリスマスイルミネーション

kurisumasu_1.JPG 銀座のクリスマス♪
MIKIMOTO社。
時間が来ると
大きなツリーの
イルミネーションが
色とりどり点灯。
街往く人も足を止め
しばしウットリ。。。



kurisumasu2.JPG 4丁目の交差点では
地下鉄の駅に潜ろう
とした瞬間目の前に
こんな車が!
イルミネーションに
縁どられた
Coca Cola社の
トラック!!
何だか可愛い~♪


12月の街があまりに華やかだったので、ついパチリと以前に撮っておいた
写真たちを今日はUPしてみました。(もうクリスマスも終わりますし。。)

クリスマスが終わると一気に年の瀬ですね。。。
この慌しい雰囲気、、色々大変ですが一年のうちでも好きなシーズンです。(出美)

2007年12月23日


我が家のキャンドルナイト

rousoku.JPG  100万人のキャンドルナイト
 昨日我が家も
 40分遅れで参加。

 しばし、静かな時間。
 途中、行灯があったのを
 思い出し、引っ張り出し
 行灯とろうそくの灯りだけで
 数時間過ごしました。

 この行灯は、(写真下)
 思い出のもの。
 追分の家で、ずっと使われて
 いた年季の入ったものです。
 


昨晩は私の弟も泊まりに来て、少し早いクリスマスをしました。

noruandshin.JPG  
 ろうそくの灯を
 初めて見る
 いいひのにゃんこ のる。
 こういうのに興味を
 示すのは必ずこのコ。
 

 



炎の光が天井にユラユラ映ります。
影絵をつくって遊ぶ ダンナと弟の側を離れず、ずっと眺めていました。
でも、暗くなると人間って自然と眠くなりますね。。
私はこの写真を撮った後、すぐにウトウト。。。早々と眠りこけてしまいました。

今日と明日で、しばし煮詰まっていたM様のプランと格闘せねば
安心して年を越せなくなってしまいますね 。。。
さあ!いいプランが出来るよう 頑張りまーす ♪♪ (出美)
 

2007年12月21日


白熱灯ニュースと100万人のキャンドルライト

akari4.JPG  ← 白熱灯の灯りが
あたたかさを
かもしだす室内。

先日、夕方のニュースで
興味深い特集が、、、
「白熱灯が使えなくなる!?」
というテロップ。。。

家庭から出来るCO2削減ということで白熱灯を省エネ型の蛍光灯に切り替えましょうという政府の呼びかけのニュースでした。


蛍光灯は、白熱灯に比べ電力消費量も少なく省エネに貢献しますね。
小さなことのようですが、大きな効果が期待できるのも分かります。

白熱灯電球から蛍光灯電球に交換するときの注意点を少しだけ。。

シーリングライト(天井付照明)やペンダントライトなどは
口金(表示 E17、E26)さえ合えば電球を簡単に取り替えることができます。
でもダウンライト(天井埋め込み型照明器具)は要注意!
浅型タイプのダウンライトで(特に、クリプトン球)
電球の取付形状が横や斜めのモノは蛍光灯電球が入らないらしいのです。
クリプトン球に代わる蛍光灯電球がまだ売られていないようなので
市販されている蛍光灯電球で入るのか?と心配になり、
何社か照明メーカーに問合せもしてみましたが、やはり入らない器具もあるとのこと。
今後、照明器具の選定では、気をつけなければならないですね。

海外でも国を挙げて取り組んでいるところもあるそうで。。。
カナダオンタリオ州では、2012年までに旧型の白熱灯が販売禁止になるそうです。
(ブログ カナダ情報館 さんに詳しく載っていました!) 

あと、蛍光灯からは電磁波もでるとのことですので、
電磁波過敏症の方もいらっしゃるので諸手を挙げて!というわけにはいかなそう。
そのあたりのことも、きちんと考える必要もありますね。。。
日本がカナダのように法的規制をかけるかどうか分かりませんが
白熱灯、蛍光灯、どちらも対応が出来る照明器具を入れておけば安心です。

暮らしから出来るエコ。CO2削減。
電球を代えなくても、こんな取組みがありましたので、ご紹介です♪

でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

100万人のキャンドルナイト (上記、左記サイトより抜粋いたしました)

エコというと、構えてしまいがちですが、
こんなふうに素敵な取組みならぜひ参加したいですね~♪ (出美)

2007年12月16日


いいひのにゃんこ

nebosuke.jpg ohana ama.jpg
↑ 寝ぼすけ のる                     ↑ お花好き あま

久々に いいひ住まいの設計舎の にゃんこ たち。
親馬鹿な休日、しばしご勘弁くださいませ。

naishobanasi_2.JPG    ↑ ダンボール好きのふたり。。
通販で買った食器が入ったダンボールに早速入りこんだ のる。
近づく あま。

こそこそ内緒話? 何お話しているの~?
と、微笑ましく見ていたらこのあと、あまが喧嘩を仕掛け、乗っ取り作戦。

襲いかかるあまちゃん!! のるちゃん、必死。。。
このお顔。。。笑えます~!

kenka.JPG    


でも、そのあとは、↓ この通り。
nakayoshi.jpg    いつもは仲良しなふたりなのです!  可愛いふたりに感謝です♪♪ (出美)

2007年12月14日


自然素材のクリスマスリース

ri-su.JPG 毎月 野の花や野の草でつくる
フラワーアレンジメント教室に
通っています。

今月は、お正月飾りと
クリスマスリースをつくってきました♪

 

 

ri-su3.JPG ちょうど見学会で伊那に行き
Tさんに案内していただいて
野バラの実や蔓を採取してきたので
その素材で今、新しいリースを
つくっています。

東京でもリースの輪さえ
何とか調達すれば
(東急ハンズなどで売っています)
街路樹の落ち葉や、
公園に落ちている松ぼっくりや、
押し花のように枯れた草花で、
飾りつけができます。


でも探せばリースの土台になる蔓も空き地や川原などで採取できそうですね。。

不器用な私でも楽しんでできたので、皆さんもやってみてはいかがでしょう?
子供の頃のシロツメクサの花で冠をつくったときの
ワクワクした気持ちになれましたよー♪  (出美)

2007年12月12日


「梨の木の家」 見学会記-1

kinoie.JPG 先週末に
長野県伊那市へ。 

近山スクール東京で
お知り合いになった
女性建築士が
手掛けられた
木の家の見学会に
行ってきました!!

お天気にも恵まれ、色んな出会いもあり、得るものが多い2日間で、
伊那は南アルプスの山々と田園風景が美しい空気感のよい清々しいところでした。

見学させていただいた家は、まさに「近くの山の木で家を建てる」そのもの!
見学会の案内状から抜粋させていただくと

今回の家づくりのテーマは
「できるだけ土から出て土に還る地域材をつかうこと、
             できる事があれば、家族も家作りに参加すること 」
お施主さんと設計者であるTさんとで一致していた想いだったそうです。

そのTさんはとっても魅力的な女性建築士さんです。
近山初日の講義でのTさんの質問内容が
私がいつも思っていたことと一緒だったので、お声をかけ話をすると
家づくりに対する想いに、相通ずるものがあって、意気投合♪♪
今回見学会にお声をかけていただいたのです。

「木の家」に対してのイメージは人それぞれに違うのでしょうが、
奥さま層に受け入れられない「木の家」の雰囲気があると常々感じていました。
Tさんも同じ想いだったそうです。

聞くと、Tさんにお願いするお客様はTさんが手掛けられた家を見て
「木の家」に対するイメージが変わったと仰られるそうです。
今回の家の奥さまも「何だか分からないけれど、ホッとする優しさがある家」と賞賛!

・・・・・ホントに素敵でしたよ~!!女性が好きな木の家。。。
自然と家と暮らしがみごとに調和していました。

和のイメージでピシーっと計算された家や、骨太な木組みの家も素敵。。
でも、もしかしたら女性に好まれる家には
もう少し違った要素が必要なのかもしれませんね~。。

同じ「木の家」でもTさんの家と何が違うのでしょうか?
実際に見て感じたことや美しい伊那谷のことも含め
また少しづつご紹介したいと思います♪ (出美)
  

2007年12月05日


素敵なWEBマガジン Field

aozora_1.JPG すっかり冬ですね~。

冬晴れの東京の青空
晩秋の名残の
今にも散りそうな
色づいた銀杏の葉。
ウチのにゃんこは
着ぶくれしたように
モコモコです。

灯油が激高の今年の冬、あらためて、自然エネルギーの「薪」が見直されていると
ニュース番組でやっていました。薪ストーブの売れ行きがいいそうです。

北海道十勝地方の地域2.0情報サイトが発刊している
素敵なWEBマガジンがあります。 十勝style Field。
今号は、「薪ストーブと暮らす」 という特集。
北国で住まう三家族がどのように薪ストーブと付き合っているのか綴られています。
何か家づくりや暮らしづくりの参考になれば、、と思ったのでご紹介。

東京で、薪ストーブを暮らしに取り組むのは、ナカナカ難しい選択肢。
でも家づくりに薪ストーブを取り込む方も最近では多いとか。

師走に入って街も人も慌しく忙しい毎日。

 ↓ 下のリンクから十勝styleに入って、field を開くと、
とってもキレイな写真に添えて、キャロルキングやピアノの音色、そして、、、
薪ストーブの パチパチ という乾いた燃える音が聞こえてきます。
お好みのホットドリンク片手にしばし癒されてみてはいかがでしょうか 。。。
十勝Style 「Field」 

ちなみに、バックナンバーも素敵ですヨ。。。私の大好きなところが出ています。
それはまた今度ご紹介させてくださいね。  (出美)

プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!

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