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「100万人のキャンドルライト」は明日。


2008-06-20 (Fri)

暮らしのこと



本日2回目の書き込みになってしまいますが、、思い出したので。。。

昨年の冬至の日も、100万人のキャンドルライトが行われました。
明日6/21夏至にも、行われるそうですのでご一報。


でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2008年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。


無理して電気を消したり、
大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。
みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが
一番大切な目的でもないのです。

テレビや部屋の照明は落としても、
ラジオは聴いていたいし、携帯電話で話したい、
そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、ろうそくの灯りで過ごしても、
無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2008年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

家でキャンドルを灯して過ごすなら、、、

たとえば、キャンドルのあかり一本だけともして、
       こどもたちに本を読んであげる。
たとえば、お風呂にアロマキャンドルつかれたカラダをやすめてみる。
たとえば、とっておきのワインを開ける
       父(母)といつもはできない話をしてみる。
たとえば、ひとり静かに灯りを見つめる、遠くにいる大切な人を想う。
たとえば、キャンドルの灯りでご飯をたべる。
       恋人と平和とか戦争とかの話してみる。
たとえば、ペットと晩酌する。ひとりじゃない幸せに乾杯する。


キャンドルを灯したその後の、「火の始末」もわすれずに。


100万人のキャンドルナイト (上記、左記サイトより抜粋いたしました)

呼びかけ文にもありましたが、暮らしの事情をやめてまですることない
という無理のなさ、、、私にぴったりです。。
アロマキャンドルを焚いて、ゆったりのんびり2時間を過ごしたい。。
デトックスも兼ね電気を消したお風呂で音楽を聞きながら、、も、いいですよねー。

それにはお仕事を片付けなくてはなりません。。。頑張りましょう。 (出美)

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プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!