« 2009年02月 | メイン | 2009年04月 »

2009年03月 アーカイブ

2009年03月31日


ノスタルジックな洋館

IZUMO.jpg ←写真は、一年前
出雲へ行った時
出会った建物。

こんなテイストの
日本人がつくる
洋館って、素敵。
何とも言えない味が
あって、好きです。

出来た当時は
違った風合いだったの
でしょうか??

でも今の少し朽ちた
感じもシャビーで素敵。。



オレンジ色の瓦、、羽目板の剥げたペンキ、、
白いペンキを塗った木製の窓や建具、、
この何とも言えない折衷具合がイイですよねー。
旅の途中だったので詳しい建物の由来を調べてこなかったのが失敗。。
IZUMO2.jpg  
コレは集会所?

昔の小学校って
こんな感じでしたねー。
ノスタルジック。。

古びてもなお
味わいの残る建物。。

これからも
残ってほしいもの。。

 







私が子供時代過ごした校舎の床も無垢の床板で、、、
毎日の雑巾がけで磨きこまれてトロ~ンと黒光り。。
その感触や木を拭くときの匂い。。今でも五感が覚えているな~。。懐かしい!!

昔の知識人が建てた住宅…和洋折衷な洋館風の家って一番好きかも。
年を経ても変わらぬ佇まいの良さが素敵です。
そんな家を好むお客様がいらしたら、つくってみたいな~(笑)。

今日で三月も終わりですねー。早~い。。
さあ、、新しい月に向け、、、頑張っていきましょうね!!
まずは無事に三月を過ごせたことに感謝して。。。(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月28日


春だから庭をデザイン

GARDENSTORE_1.jpg 今朝は曇り。
少し寒い朝。
でも、日々どんどん
春めいてきましたね!

散歩をしていたら
街路樹の根っこの
植え込みにも
小さな春を発見。

巡ってくる春。

わすれな草の
小さな青い花が
愛らしい姿で
咲いていました♪


↑ 写真はロンドンハムステッドのガーデンショップ。
まだ2月半ばでしたが、、晴れて冬の空気が緩んだ感じの朝。
苗木やポット植えの花々を店先に並べ開店準備しているところをパチリ。
春を心待ちにする喜びが感じられた店先に心惹かれた瞬間。

昨日は、早10年以上のお付き合いになるHさん母娘と、
新木場にある、素敵なショールームに行ってきました~!

写真撮影NGでしたので、そこの写真はないのですが。。。
パリっぽい大人可愛いテイストの、、
インテリア雑貨やガーデン雑貨が満載のショールーム。
そんなテイストが大好きな私達は、、もう~うっとり♪♪

Hさんの家は、2階LDKに面して9帖のルーフバルコニーがあるのですが
そこを春の装いにするために、新たにガーデン雑貨を入れて模様替えする予定。
そのための雑貨探しが目的。。

アイアンのウォールデコやプランターやウォールラック、、
小鳥のモチーフが脚元にあしらわれている素敵なアイアンのラウンドテーブル、、
などを新たに入れる予定です。
模様替え終わったら、、また写真と共に、ご報告しますねーー!

私もつい、、パリ~なテイストの大人可愛いインテリア雑貨を数点、、
前々から欲しかった憧れのピクニックバスケットを注文してしまいました。

日々の暮らしを心地よくするためのささやかな投資だからと、、
Hさんと共にお互いに言い訳をして(笑)そのショールームを後にしました。

春だからというわけではありませんが、、、
いいひのお客様で、庭を何とかした~いと希望する方が続出。
私自身もそのひとり。。。(笑)。
我が家のベランダも何とかしようと言いつつ早一年が過ぎ、、
私も今回のHさんの情熱に奮起させられて、、、重い腰を上げようと決意。

子育て世代仕様のシンプルナチュラル自然体の家 の Mさんも
この春、お庭の工事にかかります。
素敵な女性のガーデナーさんが入ってくださってプラン中。

いいひの家は、家と庭をトータルでデザインすることを心掛けています。
( お客さまが理解してくださったときに限られてしまいますが、、 )
庭が素敵だと、、家での暮らしは、、はるかに心地よさがUPします。

Mさんの庭づくりの模様も、またお伝えしていこうと思っています。
お花見にはまだ少~し早そうな東京の桜。
色々とお仕事が入っているこの週末。。
我が家のお花見は来週に持ち越しですね。(笑)。(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

→ 過去ブログもよかったら読んでくださいねー! 
お宅訪問「ルーフバルコニーを愉しむ家 11年目のH邸」
庭と家 ガーデナーさんが入る家づくり
ケーススタディVol.5 「子育て世代仕様シンプルナチュラル自然体の家」M邸新築

2009年03月26日


リノベーション事例として取材をうけました

crose1.jpg
我が家の
クリスマスローズも
ようやく、、、
花を咲かせました!

まだかまだかと
待っていたので
嬉しいです~!!

冷たい雨を降らせた
重い雲がやっと退き
晴れはじめた
東京の青空を背景に
パチリ。。。




一昨日、リフォーム産業新聞さんが取材にいらっしゃいました。
リノベーションについて、このいいひブログでも書いていたり
日本住宅新聞さまで書いた記事を目に留めていただいたようです。

リフォーム業界は経験がないので、、、取材というよりも、逆に、、
業界的な視点のお話を、色々聞けてとても面白かったです!

お話の中で、私がいいな~と思ったのは、、、
あるリノベーション分譲マンション。

社宅一棟丸々買い上げての計画で、、、
共用部分には保存樹木の森があって、住民に開放。
休日には、そこでピクニックも愉しめちゃうらしいです。
そして住戸は、一戸毎にデザインコンセプトを選べるそうです。
あと、一階の専用庭付き住戸が人気が高いとか・・・そうよねー。。納得。。

私も住みたい!!専用庭があって、森があるマンションなんて。。素敵です~!
イギリスにあるような、緑豊かなプライベートガーデン付の集合住宅みたい。
(映画ノッティングヒルの恋人にでてきましたよねー♪憧れます。。。)

で、、、話を元に戻すと、、住戸のデザインは、、以下から選べるようです。

ブルースタジオさんバージョン。
無印良品さんバージョン。
インテリアデザイナーさんバージョン。
販売会社さんバージョン。

挙げた順にお値段は上。らしいです。

人気があるのは、、無印良品さんらしいですよー。
シンプルで普遍的なデザインは、やっぱり安心感あるんでしょうか。
それに、MUJIだとライフスタイルをイメージしやすいのかしら?

裏を返すと、住む人が求めている住まいって、
スタンダードで質感があるシンプルな部屋。。。ってことですよね?
リノベーションって、、、
いかにも~!ってデザインされた部屋をイメージしがちですけどね。。。
でも大多数が欲しいのは、以外とそんな路線では無いように感じます。
つくり手側の業界的に認知されているふつう具合と
住まう人との間では、ギャップがあるということでしょうね。きっと。

で、そのマンションの価格は、新築よりも勿論リーズナブル。
お仕着せではない自分らしい住まいを手にしたい人にとっては嬉しい♪

「住む」ってことは、便利さを追求するよりも、
人の感性が喜ぶことを大切にすることだと思います。
バブル期やデフレ期には、そのコトを「無かったこと」にされていたよう。。
でも、今、あらためて気付いて、そのコトを大切にする流れが確実にありますよねー。

リノベーションとリフォームの違い、、前にも書きましたが
リノベーションは、、住む人のライフスタイルを反映させられるのが大きな魅力!!
注文住宅のような住まいづくりの楽しさを味わえるのってリノベならではだと思います。

それに、これからはストックをいかに上手に活かしていくかが、、、
大切になるんでしょうね。

上質な中古物件探しから心地よい住まいを完成させるまで。。。
そんなリノベーションコーディネート。楽しいですよねー♪♪
住まいを良くする向上委員的立場として。。(?よくわからん。笑。)
日々を頑張りま~す!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

→ 過去ブログもよかったら読んでくださいねー! 
  リノベーションマンションを選ぶ理由とチェックポイント
  リノベーション事例をUPさせました!
  木造住宅リノベーション事例 ケーススタディvol.2

2009年03月24日


自然への愛と持続性

magnolia_1.jpg  飯能でのトークセッション
「森の恵みをいただく暮らし」
無事に終わることが
できました!!

参加して下さった皆さま
お天気がイマイチななか
いらしてくださり
最後まで聞いてくださって
本当に有難うございます!

120名もの大勢の方々
と時間を共有出来て
とってもシアワセでした。




そして準備していただいた飯能市役所さま色々と有難うございました!

上の写真は、イギリスキューガーデンのマグノリア。(モクレンの英名)。
下の写真は、東陽町、、我が家の近くの運河沿い遊歩道のハクモクレン。
ここ数日の強風で花は散ってしまいましたが
しばらくの間、柔らかいジャスミンのような香りと共に
キレイな姿を愉しませてくれました!樹に咲く花っていいですね~。大好きです。

hakumokuren2_1.jpg   
 ちなみに
木蓮の花言葉は

「自然への愛」 
「持続性」 

ここ数年で
何やら気になり
大好きになった花。

飯能でのことを
書こうと思った時
ふっとこの花が
浮かんできました。



調べてみた花言葉に、、偶然なのか必然なのか、、何かを感じました。
巧すぎる感じしますよね(笑)。でもホント偶然。

トークセッションのコーディネーター浜田久美子さんも、、
ご一緒にお話した竹内恵子さんも、、
ご自身で、できることを実践し持続することで
木、、自然への愛を体現されていらっしゃる、、、
木蓮の花言葉にぴったりな素敵な女性です。

今回のトークセッションでは語りきれなかったことがまだまだ沢山あって、
また共有できる機会があると良いなぁと思いました。

この いいひブログ にも 参加してくださった方から
コメントいただきました!!とっても嬉しかったです♪♪
同じ志、、同じ想い、、の人達の心が繋がることで
何か善いことが起きてくるのかもしれませんねー。

ここ数日の緊張感が解けて、昨日は、ちとグッタリしていた私ですが
今週も元気に頑張っていこうと思いま~す!!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月19日


「森の恵みをいただく暮らし」飯能でのトークセッション

morinomegumi.jpg
今日はお知らせです。

3月22日(日曜日)に飯能市の森林文化講演会トークセッションに
参加させていただきます。

「森の力」の著者 森林ライターの 浜田久美子さんがコーディネーターで、
長野県伊那 森の建築家 竹内恵子さん と 私、三人のトークセッションです。

浜田さんの「森の力」は、そのタイトル通り、森が浜田さんの言葉を以って
とても力強く、私達人間に訴えかけてくるような本でした。
森の幼稚園、森林セラピー、地域材をつかった家づくりなど、
人間と森の関わり合いを様々な視点からレポートされています。

そして、「梨の木の家」 の設計者の竹内恵子さん。
このいいひブログでもご紹介させていただきましたが
 (見学会記-1)  (見学会記-2)
「農園と木の家作り アトリエARK」 を主宰。
ホント素敵なスローライフを実践されている女性建築士さん。

そんな浜田さんと竹内さんと、森と家と暮らしをテーマにしたお話、、、
私自身とっても楽しみなのです!


第2回森林文化講演会  飯能市 主催 
トークセッション 「森の恵みをいただく暮らし」

日時:平成21年3月22日 13時30分~15時50分
場所:飯能市役所別館 会議室
案内→詳しくはコチラをご参照ください


12.jpg
日々の暮らしの中心にいる女性の視点で、
暮らしにどうやって森の恵みを取り込んでいけるのか?が大きなテーマです。

おふたりは、伊那の森の恵みを家づくり・暮らしづくりに採り入れ実践されている方々。

一方、森とは一番遠いところ、、東京で暮らし、家づくりの仕事をする私。
そんな私が参加させていただくのも、何故??と思いますよね。

ホント何やら恐縮してしまうのですが・・・
真逆の経験をしてきたからこそ見える視点もあるようで、
聞いてくださった方が、何かを得るきっかけになればと・・・
思い切ってお話を受けました。

サラリーマン建築士の頃よりもっといい家づくりをしたくって
近山スクール東京、、、KOA森林塾、、、などに参加。
色々奔走したここ数年で、巡り合ったご縁で
声を掛けていただき参加する今回のトークセッションです。

すっごく緊張しますが、、頑張ってきたいと思いま~す!(出美)
にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月18日


飛騨の家具館に行ってきました


日曜日、神谷町にある 飛騨の家具館に行ってきました!
飛騨の家具というと・・・ドスコイ民芸調かと思っていたら、、、
(ゴメンナサイあくまで私的なイメージです)
モダンなデザインも多くって正直驚いてしまいました。(笑)。
  yanagisouri_1.jpg
← 柳宗理の
ヤナギチェア

柳事務所とコラボ
だそうです。
素敵ですよねー!

飛騨産業さんの
曲げ木の技術で
アーム部分は
無垢の木。

オリジナルでは
積層材でつくられて
いたそうです。




同デザインでブナの白木もあり、、個人的にはそちらが好みでした。

hida2.JPG
← こちらは
国産材の杉を
つかったソファ。





杉は柔らかいので家具には向かないのですが、、
間伐した杉を活かそうと、、、圧縮をかけて硬くして強くしてつかっているモノ。
背もたれの細めの組子が素敵でした!

hida3_1.JPG ←こちらは
森のことばシリーズ
ダイニングセット。

ナチュラル感があり
木の風合いも良し。
なのに、、、意外と
リーズナブル。

椅子の座面カバーも
汚れに強い加工が
施してあり、
しかも簡単に
お洗濯できる優れモノ。





椅子の座面って汚れるところなので、この配慮は有難いですよねー。

北欧っぽいナチュラルテイストの家にも
ぴったり合いそうです。

他にもヨーロピアン、、モダン、、民芸、、和風といった具合に、
色んなテイストの家具が展示してありました。

家具って、間に合わせで入れたモノでも、、
結局10年単位でつかってしまいますよね。。。

完成直後、慌てて購入してしまいがちですが、、、
お客様には、家づくりと並行させて、じっくりと検討して、
コレ!ってモノを入れていただきたいなぁと思っています。

偶然にも、先日リノベーションを終えたO様も、
「森のことば」というシリーズの木のソファを入れられたのです。
そして今日、ジャパン建材展に行ったら、そこでも飛騨産業さんの展示ブースが。。
日曜日、みな土の三栖さんに、紹介いただいたS課長さんにバッタリ会ってビックリ。

最近、色んな偶然が続いています。(笑)。

色んなことがあって、出来事にブログ更新が間に合わないこの頃。
肝を冷やすようなこともあったりで、、、慌てたり。。。
しっかり地に足をつけて慎重に進めていかねばと襟元を正したり。。。

でも、日々無事に終わることができ、ホント感謝だなぁと思っていま~す!(出美)

→ 飛騨産業さんのホームページ はコチラ


にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月13日


色のチカラ・インテリアのチカラ

noluandhiyashinsu2_1.jpg ピンク色の
ヒヤシンスが
咲きほころんで
お部屋に春が
やってきました!

色は心の状態に
作用します。

ピンクは「愛」を
あらわす色。
優しいキモチに
なりたいとき、、、
ネガティブだったり
攻撃的だったりする
エネルギーを
やさしく溶かして
くれるそうです♪♪


インテリアのカラーコーディネーション。

暮らす人の心が満たされる住まいづくりに上手に採り入れていけるように、、、
最近 色の本を読んで勉強中です。
風水的な要素もモチロン関係するようで、、、
奥のふか~い色の世界を楽しみながら探求中。(笑)。

― 色に強くなることはお金をかけなくてもインテリアを愉しめるようになる―
と云うようなことを、、いつか津田晴美さんが本に書いていらしたことも思い出します。
それがずっと心に残っていて、いつか色を学びたいと思っていたのですが、、
今、やっと、そのタイミングが来たように感じています。


インテリア interior
 =内側、内部の。内にある。国内の。隠された。室内。
   奥地、内陸部、内政。本性、内心、内臓。

インテリアは室内に限らず、
精神の充実、体内からの充実といったことまで含んでいるようだ。
衣、食、住のすべてを、ふだんの暮らしをもう一度自分らしい、
自分とつながったもので組み立て直してみる。
不特定多数の誰かのためにでなく
自分や家族や大切にしたい誰かをもてなすために。

                小さな生活 津田晴美著  より抜粋


何気ない日常の暮らしをシアワセに感じること。
これが何より大切なんだな~と改めて思う今日この頃。

予報では雨だった金曜日の東京も、、雲間から薄日が差しこんでいます。
春がもうホントすぐそこ。待ち遠しいですねー!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月10日


組み木絵の世界

hidakumiki.jpg 組み木絵ってご存知ですか?

2月の初めに、善き出会いがあり
その方から、素敵な案内の葉書を
いただきましたので、ご紹介します!

3/7~3/16(月)
飛騨の家具館(神谷町)にて
「 組み木絵の世界 」
中村道雄さんの展覧会が開催中。

組み木絵とは、、、、
捨てられてしまう様な運命にある
木の端材を蘇らせるアートだそうで
一切着色をせず、数十種類の板材を
つかい、絵として組み込んでいく技法
だそうです!



↑  画像の絵は、、いただいた案内状をスキャンしてUPいたしました!
素敵な絵ですよねーー。写真もすっごく素敵なんです!
画像が綺麗じゃなくて申し訳なく思います。。。

「 木の命を大切に活かすこと 」 って、、色んな取り組みがあると思いますが、、、
とても素晴らしいお考えを基に活動されている作家さんです。

人間も自然の一員、一部なのだ”という事を訴えかけたくて
この技法に辿り着いた作家さんのお考えが、こちらに詳しく載っています!
→→→ 『みな土』BLOG 

2月にいただいた善きご縁は、、、
『みな土』発起人のおひとりの三栖さまとの出会い。
ついつい長くなりがちな、、、(苦笑)いいひブログなので
そのことは、また今度ご紹介したいと思います!

私も組み木絵の世界、、そして、、飛騨の素敵な家具もお目当てに!(笑)
今週末、出かけてこようと思っていま~す!!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月08日


憧れのロイドルームチェアじゃない訳

noluinsofa.JPG 我が家には
なぜか籐のモノが多い。

この写真も籐椅子。

親元に居た頃から
籐モノが大好き!

ロイドルームチェアや
籐のソファに憧れを
つのらせていました。。

いつかきっと!!
と思っていたのですが
何だかナカナカご縁が
繋がらないのですー。



その理由のひとつが、、、2匹の猫。。あま&のる。。この仔達。。。

一度古いソファだから、まぁいっかと、、、
爪をたてていたのを咎めずにいたら、、
ソファは爪をたてて良い場所として認識されてしまい、、
いくらそこはダメなのよと伝えても、、我関せずの涼しい顔。。。

くゥ~。他、、最初の一回でダメと教えたことは忠実に守ってくれるのに。。。
悠然と我がモノ顔で眠るこの後姿、、、こづいてしまいたくなります(笑)。

と、いうわけで、念願だった籐のソファはあきらめ、、布張りのソファを置き、
せめてロイドルームチェアだけでもインテリア的に置きたいと思ったのですが
この仔達にバリバリにされてしまうには、、少々お高い。

そこで、大好きなIKEAで見つけた超チープな籐椅子で試すことにしました。
この椅子、、、実は 座り心地もそんなに悪くないんですよ。
銀座ハンズの上にある某レストランの待合の椅子にも使われていたし、、
人気があるようですね。

で、、結果ですが、、ウチに憧れのロイドルームチェアを入れるのは、、
諦めた方が良さそうです。(泣)。。
すでに籐椅子が、この仔達のくつろぎの定位置となり、、
しっかり爪とぎに精を出しています。。

219.JPG でも、陽だまりで
安らぐ姿をみていると、、
ニッコリ。

爪とぎされても
それが味わい、、、と
思えてしまう位
可愛いらしさ。

親バカなのです。。。









昨日は、東陽町のマンションリノベのお引渡も終わり、、、
今日はこれから練馬のK邸の打合せです!

行ってまいりま~す!!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月06日


防火地域で使えるブラインド内蔵ガラスの窓


先日、ノンレールサッシのことを、いいひブログで書いたとき
もうひとつ、機能サッシのことをお知らせすると書いて、、、
そのまんまになっておりました。
そうそう、、、と思いだしたので、忘れないウチに。

都内だと、防火地域の規制がかかっている敷地がほとんどだと思います。
窓に関して、、、どんな規制かというと、(条文ではなく口語調に平たく云うと、、)

敷地境界から一定の距離内のサッシを、防火対応にしなければならないということ。

防火対応とは、、窓ガラスに網入りのガラスを入れたり、、、
防火対応の雨戸やシャッターをつけたり、、、することです。

なので、余程広い敷地でない限り、、窓は防火対応ということになります。

そのうえ、都内近郊の住宅地は、お隣が近いですね。
隣地からの距離も確保できず、水廻りの目隠しなどを配慮することも必要。

型ガラス(クモリガラス)を入れたり、、
目隠しの面格子を入れたり、、と、新築時にも配慮はします。
が、!建てて住んだ後に、、、、
目隠しのため、ブラインドを取付られる方も結構多いのです。

特に西日のあたるキッチン窓の目隠しとか、、、浴室の目隠しとか、、、
でも、その場所の、ブラインドってお手入れが大変そうじゃありませんか?
油汚れもつきやすいでしょうし、、水廻りだと水垢も厄介。。
そんなとき、この機能サッシの良さが発揮されるんですねーー!

index_ph04_1[1].jpg
今度、新築する練馬の家K邸で
採用予定なのが、
この、、ブラインド内蔵ガラスの窓。

← 画像 YKK HPより
このように、ガラスの中に
ブラインドが内蔵されているので、
掃除も楽なモノなのです!


住宅用の商品設定としては、トステムにもありますが
防火地域対応のモノがないのです。
対して、YKKの窓には、防火対応のガラスが用意してあるのです。
機能窓をつかうときは、メーカーによって品揃えが違うので、、要注意ですね~。

ブラインド内蔵ガラス入りサッシ、、各メーカーで比較してみると、、、


三協立山アルミ : ビル用のみ住宅用ナシ
トステム      :  住宅用 有 、防火地域対応 ナシ
新日軽YKK   :  住宅用 有 、防火地域対応 有
( 商品の詳しいことは、上記のリンクをご参照ください!)


ただし、、この商品で防火対応だと、ガラスが耐熱強化ガラスになり
防犯用のガラスが使えなくなります。
住まい勝手を優先するのか、、防犯を優先するのか、、
優先順位を決めて採用を決める必要がありますね!
(防犯は、、、防犯ガラスでなくても対処できる場合もありますので・・・)

適材適所といいますが、、窓ひとつ取り上げても、今は色んな選択肢がある時代。
窓選びも、、間取りから暮らしをイメージして、上手に選びたいものですね。

昨日の晴れも束の間、、今朝の東京は、雨が落ちています。
さぞ寒いのかと思えば、、ベランダに出ると、そんなに寒くない。。。
すこしづつ空気が緩み、ひと雨ごとに、春に近付いているのでしょうね。
しっとりと濡れた木々の緑もキレイです。。。
今日は金曜日、一週間の締めくくりの方も多いのかな?頑張りましょーー!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月05日


7分後、7年後の幸せなあなたへ

41N3K9DFWSL._SS500_[1].jpg 7分後、7年後の
幸せなあなたへ

何だか
素敵なタイトルだと
思いませんか?

そのタイトルに惹かれ、
多分4年前に読んだ本。




この本は、、内容はエコの本なのですが、、サブタイトルにもあるように
― エコから学ぶ「自分マネジメント術」 ― という、、、
しなやかに生きるための気付きを与えてくれる本でもあります。

しかも肩肘はらない自然体で前進できるヒントがいっぱいなのです!!
少しだけ抜粋すると、、、


7分後、7年後の幸せなあなたへ  枝廣淳子著 朝日新聞社刊 
より 以下 抜粋

はじめに

あなたはいまハッピーでしょうか?
だれもが心のどこかで「幸せ」を求めていると思います。
私も「どうせ生きるなら、幸せな自分を生きたい」と思います。
でも、幸せって、だれかが外からポンと渡してくれるものじゃなくて、
自分の内にあるものだと思うのです。

ヘンな例えですが、同じお料理を見ても、おなかがすいているときと、
おなかがいっぱいのときでは、わき上がってくる感じが違うでしょう?
同じように、同じ状況や同じ相手でも、自分の心の状態によって、
感じる幸せや不幸せは違ってくるのだと思います。

とすると、幸せは自分の外にあるのではなくて、自分の内にある。
「腑に落ちる」というときの「腑」が
幸せをかんじる感覚器なんじゃないかなあ、と私は思うのです。

「7分後」のあなたは何をしているでしょうか?(略)
ひとつでもふたつでも、本書に込めた私の思いや経験、
ものの見方や考え方がご自身の「腑」に落ちるとき、
幸せの扉をコンコンとノックしている音が聞こえるかもしれません。

そして「7年後」のあなたは幸せでしょうか?
「そんなこと、わかりっこないよ。
     どういう状況になっているか、わからないんだから」
と思ったとしたら、それは自分の幸せを他人や自分以外の状況に
預けてしまっているのかもしれません。
自分で自分の手綱を握ることができれば、たとえどういう状況になっても
「幸せな自分」 「なりたい自分」 「ありたい自分」
でいられるはずだと思うのです。

「ベター・ザン・ナッシング (ゼロよりまし)」

気がついたときに、できるところから。
そのうちに、ちょっとだけはじめた変化が日常となり、(中略)
ほかにできることにも気づく。(中略)
無理なく自分の背中を一押しし、できるようになってくる。

「カンペキができないなら、やらない」という
「オール・オア・ナッシング」症候群に陥るのではなく、
ちょっとずつできるところから、自分の地球への影響を意識し、
変えられるところは変えていったらいい。


ね!なんだかスッと受け入れられる文章だと思いませんか?

他にも、、、
自分の心とつながること、、もう一度地球とつながること、、への気付き。
なりたい未来から現在の行動を決めるバックキャスティングの方法。
シェアリング、、キャンドルナイト、、等
今、世の中に認めはじめられたことを、出版された2004年当時から既に、
コレって良さそうだからやってみない~?的な、
柔らかく平らな目線で語られていました。

ちなみに、、バックキャスティングの方法は、家づくりにも活かせます!
こんな暮らしをしたい!っていう未来の姿から、、、
住みたい家のカタチを描いて、、、そこへ辿り着くにはどうしたらいいのか
計画を立てればいいのですから。。。ね!

過去の自分を振り返ること、、あんまりしないのですが、、例の自分棚おろし中。
目にとめていた文章をノートに書き記してあったので・・・。
この本からのエッセンスが、今の自分につながっていることに気付けました。(笑)

過去のことを少しだけ、、、
4年前といえば、甲状腺を悪くして、、会社を休ませてもらって手術して、、
職場復帰したけれど、、、バリバリだった頃のようには働けず、、、、
焦って、心身とも、とっても辛かった時期でした。

手術の前に通院していた頃、、、そして術後、、、月に一度の通院。
病院は、気の遠くなるようなの待ち時間がつきものですが、
検査の結果が出るまでの間(2時間位)は、
街に出て時間をつぶししていいことになっていました。

その時間に決まって立ち寄る本屋さんで見つけたのがこの本。
その本屋さんは、表参道の裏通りにある、、クレヨンハウス。

子供向けの書籍を置く本屋さんとして有名ですが、、
3階には、女性向けのセレクトショップのようなフロアがあります。
アロマの香りが何とも心地よく、オーガニックのコスメや雑貨、、
女性向けにセレクトされた様々なテーマの書籍を置くショップ。

そこで、気になる本を何冊か選びます。
その後、地下にある食堂で、野菜中心のランチビュッフェで昼食をとり、
当時レストランになっていたスペースの、、、(今は無くなっています)
大きく空へ空へと枝を伸ばそうとしている楡の木が見える席で、
診察時間までの間、買ったばかりの本をめくりながら、
食後のコーヒーを飲むのが、とっても楽しみな時間でした。

今思い返すと、病気がきっかけで得た、贈り物のような時間だったのかな(笑)。
心の栄養になるような本と、た~くさん出会ったのも、この本屋さん。
ワーカホリック、、仕事中毒だった自分がリセットされた場所。

あの頃、ホント、、これからどうしようと思い悩んでいた私に、
自分ができるところから少しづつでもいいから
まず、はじめることの大切さを教えてくれた本でした~!(笑)

何事も、7代先のことを考えるという、ネイティブアメリカンイロコイ族の掟が
この本のタイトルの由来だそうです。
今日いいひブログを読んで下さった、7分後、7年後の幸せなあなたへ。。。
この本のエッセンスが届けば良いなあと思いま~す!!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

2009年03月02日


日本住宅新聞ユーザー版をプレゼント

jutakusinbun_1.JPG 日本住宅新聞ユーザー版2月号に、記事が掲載されました!

今回は、リフォーム特集号。
私が書かせていただいたのは、、、
デザインのページ。
リノベーション・セルフDIYについて記事をまとめさせていただきました。

shinbun2.JPG
他のページも読みどころ満載!

特集が 「犬と暮らす」。
愛犬家の悩みや困りごとを取り上げ、、
暮らしのなかでの解消法。。。リフォームでの解消法。。。
を、分かりやすくまとめてありました。
正直、ためになったし面白かったです!!

他にも、、住まいの害虫(アリ・ネズミ)に対しての対処方法などもまとめてあり、、、
しかも写真入り!
これは他ではお目にかかれない、保存版だと思いました!

そんなこんなで読みどころ満載の日本住宅新聞ユーザー版 家守IEMORI 【冬号】。
ご希望の方に無料プレゼントいたします。
簡単な読後のアンケートの返信をお願いしておりますが、、よろしかったら是非!!
ご住所とお名前と、住宅新聞希望と添え、メールをください。
メール便で送付させていただきま~す!!

久々の晴れの東京、、嬉しいですねーー!
朝のニュースで云っていましたが、先週は日照時間が、、、
一週間でわずか一時間ほどだったのですって!
明日にも、また崩れるみたい。。。今日は貴重な晴れの一日。
お陽さまを浴びて元気に一週間の英気を充電しましょうねー!(出美)

にほんブログ村 住まいブログへ にほんブログ村 インテリアブログへ  ←にほんブログ村参加しております
  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!