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2009年11月 アーカイブ

2009年11月28日


ルージュ色した2010年手帳♪

2010diary.jpg
2010年の
手帳を
買いました♪

手つかずの
未来を、、
ハイ!って
手渡された
そんな感じ。。
何だか、、
嬉しくなります♪
(↑ 単純。。笑)


独立してからは、毎年、、和田裕美さんの営業手帳を使っています。
やっぱり今年も和田さんのにしてしまいました。
著書はあまり読んだことないのですが、、この手帳はいいです~!
去年まではアイボリー。。こちらもキレイなのですが、、
でも、、今年は、、新色の赤を買ってみました。
↑ この写真は何だか朱色っぽいですが実物は真紅。。
Rouge色。。がしっくりくるかな??とてもキレイな赤です。。ビビッときました。。

赤は、、根源的なパワーを与えてくれる色。
お仕事グッズは、つい赤い小物にしてしまう私には、、ピッタリ♪

この手帳には、、月ごと、、週ごとにメッセージが書かれていて、、
普段は何気なく見落としているんですが、、、(笑)
ふとした時、、助けられるひとことがあったりして。。例えば。。
一年の初め2010年1月のページには、、


新たな一年に自分を変えたいのなら、
好きな自分も嫌いな自分も全部受け入れることからです。
         ( ↑ 和田裕美営業手帳2010より抜粋 )



とありました。
色んなことがあって、気弱になって凹んでしまいそうなとき、、
こんな感じで書いてある一言で、それ以上凹まずに前向きになれる効果もある。。
「 陽転思考 」の効果♪ ( 日めくりカレンダーの格言のようですね 笑)
でも、効果はテキメン! 
心の疲れも淀みも、気付いた時に解消しとくと、、溜まらずに楽だと思います。

ちなみに、、2010年のラッキーカラーは 「ベビーピンク」だそうです。
手帳の見返し部分がこの色なんですよ~♪ 優しさをもらえる色です。。

こういうことが好きな私。。。。。すぐにゲンを担ぐので、、
牛尾(夫)には 「 関係ねえよーー!!」 とか云われ、、
ナチュラルに、、根っからの陽転思考の彼からは、バカにされますが、、
もう少しコレに助けてもらおうと思っています。。
あ、牛尾(夫)にもですね。。日々ありがとうございます。。(笑)

また、1ヶ月(横軸)、物件ごとのスケジュール(縦軸)をいれられて、、
今やっている物件の進捗が一目で管理できるようになっているのもお気に入り。
「ほぼにち手帳」 も使っていたことがありましたが、、コレに戻してしまった(笑)

このあいだ行った日本橋のアロマサロンのオーナーさんもコレをつかっていらした!
同じのをつかっている人に出合ったのって、お互いに初めてでしたので、、
な~んか 嬉しくって、使い心地の良さを語り合ってしまいました。
それに、彼女は、私がなりたい 陽だまりのようなひと なのです。
そんな素敵な方と一緒だとは、、余計に嬉しかったです♪

この時期、、新しい手帳を買うと、、いよいよ今年もわずか。。。
と気が引き締まります。。でも日々の慌ただしさも倍増する時期。。

年の初めに想っていたこと決めたことがどう達成できたか??
振り返ってみて、、出来ていないことがあれば、、
あと1ヶ月あるので、、(多分出来てないこと多々です。。きっと。。焦。。)
「今」を大切に頑張って、、終わりよければすべてよし、、ということで
笑顔で締めくくれるようにしたいものですね!! 

11月最後の週末。。今日まで東京は晴れるよう。。お天気に感謝。。
午後、、芝浦へ行ってきます~♪ うーん緊張します~!!(出美)

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2009年11月26日


中古住宅に見出す夢_「老朽マンションの奇跡」

lily_book_cat2.jpg 本が好きです。。。

インターネットで情報が溢れていても、、
一冊の本と出合って得るモノって、、
とても大きいなぁとあらためて思いました。

昨日、井形慶子さんの本を久しぶりに読みました。
「老朽マンションの奇跡」(新潮社刊)。
一気に読みました。読後は痛快!さすが井形慶子さん!!という感じ。(笑)。
この本のように、井形さんが、何かに衝き動かされるように書いた本って、、
すっごく面白いです!!!!

特に、家ネタ。

サラリーマン時代に、彼女の本と出合い、色々と読んでいました。
中でも、、

「 古くて豊かなイギリスの家 便利で貧しい日本の家 」
「 少ないお金で 夢がかなうイギリスの小さな家 」

この2冊は、当時の仕事 (住宅会社勤め)を続けるのはもういいんじゃないかと、
心を揺さぶって、私を次に進むステップへ後押ししてくれた本でした。
( 賛否両論色々あるみたいですが、、私は目からウロコでした~ )

この2冊に書かれていた日本の住宅業界の矛盾。
イギリスの家に対する価値観と対比させていた文章。

恥ずかしいけれど、、、
その頃の私は、井形さんが指摘するその矛盾だらけの世界にどっぷりと浸かり、、
目の前の仕事を一生懸命していても、、
「 何か違う!何かがオカシイ!!」 と、感じながら居たのです。
( 身体壊しても気付かなかった。しがみついてた。。苦笑。。 )

でも、次へのことを思いきれないで悶々と悩んでいた時、、
ズバリと、「そーだよ。ソレってオカシイよ!」と、、教えてくれた。
悲鳴をあげていた私の真のココロに、ビンゴ!!ド命中だったのです。
会社での実績やら辞めた後の不安からくる当時の安定した暮らしに
執着することを手放させてくれました。。。そして今の私が居ます。。

今回の本は、無類の家好き…という点で共感できる部分があるので、、
余計に面白いのでしょうが。。。少し内容を。。

吉祥寺駅徒歩圏内500万円のメゾネットマンションを
( 最初の売り出し価格は1280万円 )
200万円でリノベーションさせロンドンフラット風に再生させたドキュメンタリー。
彼女の衝き動かされ方は凄かった!!!!!

完成した空間が、ホントに、、ロンドンのフラット風かは。。?。。
でも工事費200万円の中でよく頑張られたなぁと、、
素晴らしい!!パチパチ拍手喝采モノです!!
でも工務店さん、、、大変だったろうな~。。。
でも、、大変だけど楽しかったんだろうな~と感じます。。。

とにかく、泥だらけの原石に、光るモノを見出し、、磨きあげる。
新しい命を吹き込んであげられるリノベーションの楽しさ、、醍醐味。。これが満載。
リノベーションならではの大変なこと、、面倒くさいことも、勿論満載ですよ。(笑)
でも、興味のある方にはためになる内容だと思います。

普通にサラリーマンをしていても、、社会的弱者になってしまう危惧があるこの世界。
そんな世情に、夢のある話を、自ら動いて、、示してくれた。
ここが、、ホント素晴らしい。。。井形慶子ワールドです。

お仕着せでない、自分の価値観、、住まい観を持つことができたら、、
少ないお金でも、夢が叶えられる世界なんだってこと。。再認識できました。

人それぞれの感じ方はあるので、、そう思わない方も当然いらっしゃると思いますが、
私は、時流をとらえた一冊で、これからリノベーションをしたいと思う方には
是非読んでいただきたい一冊だと思います♪
ただ、井形さんの今回のケースも、、非常にラッキーで、、
レアなケースだということも書き添えさせていただきますね。。

あと、井形さんの本のなかで、私がお気に入りのエピソードがあるのが、、
「イギリス式お金をかけず楽しく生きる!」 という一冊。
そのなかで、彼女が20代のころに初めて持ったマンションの
ことが書かれている章があります。

荻窪で1000万円の中古マンション。
医院風の古びた外観、、でも入口に大きな庭があって、、
豊かに実ったレモンの木がある建物。(←ここ!私も惹かれます。。笑)

古すぎる、、借地権で資産価値がない、、売却するとき買い手がつかない、、
常識的不動産価値がとっても低く、みんなに反対されたマンションを
「良い」と感じる自分の直感で購入し、ロンドンのフラット風にリフォームを重ね、、
10年後に購入時より高い1200万円で売却したというエピソード。

不動産って、価値が購入時より高くなることって滅多にないことなんです。
それが、、、化ける!!!
でも、、それは、、彼女自身が利回りとかそんなことを考える前に、、
自分なりの住まい観で、、慈しんで自分の部屋を素敵にさせていくからこそ、、
その住まいに対してかけた愛情が、価値を生むと思うのです。。
そんなところがすご~く好きです。共感できます。

ともすれば一般的大多数の意見に押し流されてしまいがちですが、、
それを、グッと引き戻してくれるチカラを、井形さんの書いた本から感じます。

あと、、不動産を取得するときって、「ご縁」だと思うのです。
底値を待って買うとかそういうテクニックより、、
自分が欲しいと思う時に動いて出合える不動産。(コレってピンとくるもの限定)
買い時ってそんなことかと、自分自身の経験踏まえて思えます。
今のSOHOにしているマンションもスケルトンリフォームしたりして
うん、、やっぱり間違っていなかったなぁと思います。

中古住宅に見出す夢。

余談ですが、、いつも夢想することのひとつに、、
大家さんになりたい夢があります。。
へ~なればいいじゃんとお思いの方もいらっしゃると思いますが、、
利回りとかを考えなくてもいい立場で!宝くじがあたるとかしないと。。笑。。
でもいつか。。夢見るのはタダですし。。ね!

自分が住まなくても、、心地よい住まいをつくって
住む人にシアワセに暮らしてもらいたい。。住まいの持つチカラは偉大です。
( ↑ ある意味、日々のお仕事で、もうその夢は叶っていますが、、)
( 自分がオーナーで好きにつくりあげてみたい。。)
そんな夢がうづく本でした(笑)。
↑ 写真に出てるもう一冊の本のことは、またいずれ。

実は、今週末、芝浦工業大学の生涯学習の教室で
「 自然素材のマンションリフォーム 」 という講座を持たせていただくのです。
資料作りに悶々していたのですが、、私がいちば~んお伝えしたいことの核も、、
これらの本を読んで、自分なりに確信できたので、、
ハイ!!とにかく頑張ってきたいと思います♪♪ (出美)

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2009年11月23日


まちかどのみどり_町にひらく家と庭

kteisoyogo1.jpg
まちかどに向けて庭をひらいている家が昔から好き♪










季節ごとに表情を変える植生。
小さな花や実の愛らしさや香りの愉しみ。。

住むひとだけでなく町往くひとの目をも愉しませてくれる。。。
出来ればそんな家を一軒でも多く残せたら、、と思っています。

、、、ということもあり、、、
練馬の家K邸も、、北東のすみきり部分に、
小さなシェードガーデンを設けさせていただきました。
( シェードガーデン: 日陰の庭 でも、、適した植生を選んでいます♪ )
門廻りや塀や基礎の足許にも緑を配する。。
もうそれだけで、家の印象がグッと変わります♪

↑ 写真は、ソヨゴの実。
そよごは、常緑中高木で、日陰でも耐えて育つ木。
風にそよぐ葉の音から 「ソヨゴ」と名付けられたと云われています。
コハウチワカエデの紅葉も愛らしい♪

そして、今朝、、嬉しいメールをK様からいただきました。
(勤労感謝の日なので?←笑 休む予定でしたが、嬉しくってブログだけUPです)


徳光さんの作庭、本当に素敵で、こんなエピソードがありました。

犬の散歩で通りがかった小学校3年生くらいの男の子が
「すごい、すごいねぇ。」と話しかけてきました。
見知らぬ子です。

「この赤い実がなっているのは何の木?」
「これは松?」。

「松じゃなくて槙だよ。」と言うと、

「兄妹みたいだねぇ、松が男の子で槙が女の子みたい。」。

『みどり』は小さな子どもの感性にも届くのだと、
ひとしきり感心しました。

     ( 上記 Kさまのメールから抜粋いたしました  )


K邸は古い家に在った槇を活かして、、新しい植栽を植えましたが、、
槇を囲むようにして植えられ賑やかになったその植生達が、、
通りがかりの男の子の心にも、、
「みどりのチカラ」として届いたんだなぁと思うと嬉しい出来事でした。

通りがかりのひとが、家の造作のことがきっかけで
Kさんに声をかける場面が入居してから何度かあったそうです。
これからも緑や花が道往く人の目に触れ、そんな場面も増えるのでしょうか♪
町にひらく家は、、防犯面でも有利ですし、、人を繋いでくれます。
その役割が、、、この小さな愛すべき植生たちや、心を尽くした家だと思うと、、
何故か、、ニンマリとしてしまう私なのです(笑)。

ガーデンデザインをやっていただいたのはトクゾウの徳光充子さん。
越谷の家でもお世話になりました!!!

いいひの家では、庭づくりも一緒に考えさせていただくように心掛けています。
庭と家は切り離せない関係。。
そして家づくりが終わった後、、愉しめるのは「庭づくり」だから♪
ガーデナーさんにベースのプランだけ立てておいてもらえば
当初、予算がなくても、大枠だけやっておいて、自分でコツコツも出来ます。
ガーデナーさんが入るとホントに家が映えます。
徳光さんの作庭は、、野山の一角を切取ったよう。。好き♪

道路工事などで、K邸外部が完全に終わっていないので、、、撮影したら、、
ガーデンプランと共に、ケーススタディに載せたいと思っています。。
( 12月初旬には…UPできるかな??。。苦笑。。 )

寒いけど、、今日はお天気になりました。
三連休最終日の午後をたのしんでくださいね~♪ (出美)

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2009年11月22日


休日のバスタイム_湯浴みの癒し♪

bathroom_1.jpg
いつかの旅で
得た感覚を
思い出す。。

心身ともに、、
芯から
リラックスして
ほどけるような
そんな感覚。。




↑↓ 写真はロンドンのB&Bの浴室。
暮らすように旅したいと思って、、ホテルにせず、B&Bにしたことがあります。
滞在した部屋についていた浴室はシンプルだけど、、
居心地の良さをキチンと踏まえた清潔感あるインテリア。
すごく安心感を覚え、、旅特有の疲れが全然感じられなかった記憶が。。。

bathroom2.jpg












ここの浴室には水仙の香りの石鹸やバスオイルが置いてあり、、
水栓金具が、、2ハンドル。。不便だけど、、、敢えてその不便さが良い。
テレホン型シャワーとカランの切り替えの白い陶器の柄が可愛い。
パネルヒーターが真冬の室内をじんわりと温めてくれている。。

カランから熱いお湯をたっぷりと浴槽に張り、、
旅疲れの身体を解き放つ贅沢。。
疲れが融けて心地よさだけが残り、、
洗濯したての石鹸の残り香がほのかにする厚手のバスタオルで身体を拭く。
そして、、しっかり身体を支えるマットレスのベッドで、、
アイロンしてある、すべすべの綿のシーツにくるまれて眠る至福感。。。
目覚めたときには、、日常とは違う空の下、、完全に蘇っている私が居る。。

その時の感覚を思い出して、、たまに休日の朝にお風呂に入ります。
コレってすご~く贅沢だなぁと思う。。

朝の湯浴み、、夜お風呂に入るのとはまた全然違う。。
愉しみ、、リラックスするためだけの入浴。。

アロマオイルを3滴垂らし、、海塩をひとにぎり。。
お気に入りの音楽をかけて、、
お気に入りの本を持ちこんで、、
香り、、音、、心地よいお湯に心身を解放し、、
好きなものだけに囲まれた時間を過ごす。。。

きちんと汗をかき、、身体を温め、、
出来ればリンパに沿ってマッサージして、、
香りのよい石鹸で汚れを落とし、、
熱いシャワーと冷たいシャワーを交互に浴びて上がる。

毎日すれば身体も調子よくなりそうなのに…ついモノグサでサッと終わり。
休日だけとはいえ、、子供の居ない我が家だからできることか??(笑)

ウチのお風呂には窓がないけれど、、
バルコニー~キッチン~洗面脱衣~浴室と動線が繋がっているので、、
東東南向きバルコニーに面した窓から光と風を感じることができます。
今時期は、浴室にまで朝の光が届きそうなくらい、、
キッチンを介して明るい光が射しこんでくれるので、、尚キモチヨイ。

マンションの1階で、、防水面の問題はクリアできるので、、
猫脚バスタブを置いたバスルームにしたい~♪と夢見ていたのですが、、
スペースの問題&牛尾(夫)の大反対で、ユニットバスを入れた現我が家。
牛尾は、絶対のユニットバス派。その理由も解るので、、不満はナシ。
素敵な時間を過ごせる空間に感謝です♪

いつもの家の日常でも気の持ちようで、リラックスできる空間になる。。
小さきことにこそ歓びが宿るようなそんな暮らしができる住まいって嬉しい♪

でもいつか、、、、エレガントさも備えた浴室をつくってみたいですね(笑)。(出美)

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2009年11月20日


小屋裏空間を活かす都市型の家♪

nteikoyaura.jpg
小屋裏空間の利用は、、都市型住宅にとっては非常にありがたいもの。。

↑ 今、工事中の葛飾の家N邸にも、、小屋裏空間があります♪
兄弟ふたりの子供室についたそれぞれ3帖と、、
収納のための6帖、、通路も入れて合計13帖の空間。
固定の階段でも上れて、、、
子供部屋それぞれからもハシゴで上れる回遊性ある2wayの小屋裏空間なのです。

駆体の状態では、一番高いところでご主人が立てる高さがありますが、、、
もう少し工事が進むと、残念ながら天井高さが1.4Mになります。
あくまでも、2階建て+αの空間なので、居室としては、原則利用不可。
これ以上の天井高さだと、、3階建の扱いになってしまいます。

でも、小屋裏ってなんだかわくわくするものですよね♪
N邸長男のK君もこの日、初めて小屋裏まで上ってみて、やっぱりニコニコ!
子供部屋の平面的広さは4.5帖×2(本棚で間仕切)で9帖ですが、、
勾配天井(屋根なりの斜めの天井)と、この小屋裏ロフトのおかげで
空間的な広がりはかなり違います。

Nさんも、4.5帖じゃ狭いのではないかと心配していらっしゃいましたが
この日、屋根がかかり、周りが囲まれてきた空間をご覧になって、
「 最初心配していたけど、、思ったより広いですね~ 」とコメント。
そうなんです。。
敷地に地縄を張ったときより、、基礎が出来た時より、、上棟した時より
段々と周りが囲まれると広く感じるモノなのです♪

自治体によっても、
小屋裏空間の利用については扱いが違うので確認が必要ですが、、

■ 下階の面積の1/2
■ 天井高1.4m以下
■ 窓の大きさの制限など有 (あくまで換気程度)
■ 上る手段:固定か可動か指導有。(梯子か階段か…)
※ 上記 自治体によって指導が異なりますので事前に要確認!!



ならば、、、容積率にも、、階にもカウントされず、、小屋裏空間を使えます。

Nさんが別のところで家づくりを考えていらしたときは、、
メーカーならではの制約がかかり、かなりなコストUPになるとのことで
この空間を諦めていらっしゃったそうですが、、
いいひでやらせていただくことになり、、
この小屋裏空間が叶えられることになったのが、
何より嬉しいことだったとお話くださいました。

自治体によって可・不可はありますが、、
出来るなら、、天井からカパッと下ろす収納梯子より、、
固定の階段で普通に小屋裏にアクセスしたいモノ。。。
断然モノの出し入れの便利さが違います。
階段でひょいとアクセスできれば、、要らないモノを押しこむ空間ではなくなる筈。
そして窓を設けられることができれば、、風も抜けて「気」の通りもよくなります。

先月完成した練馬の家K邸も、、小屋裏空間を利用した書庫があります♪
広さは9帖大。( ↓ 写真 )
小さな本屋さんくらいの書籍があるKさん宅には、必須な空間です。

kteikoyaura_MG_1023.jpg
こちらも固定階段で上ってこれるので、、ココはちょっとした隠れ家的空間。
Kさんは建替える前につかっていたソファを入れられていました。

南の小窓からの光と風、、のんびりと休日の午後を過ごす。。
本棚から目についた本を取り出し、、
ソファでコロリ~ンと横たわり、、ひねもす読書に耽りたい。。
本好きには堪らない空間です♪
漫画もあるので、、子供だったら、、もう!1日そこで遊べます♪
私が子供だったら、真剣にここの家の子供になることを望むでしょう(笑)

限られた空間で工夫しなければならない都市型の家には、、
小屋裏等余剰空間を上手に配置して計画することが多いのですが、、
そのオマケのような空間を活かして快適に暮らしていただけると嬉しい♪

寒くって冷た~い雨の1日からうって変わってお天気の朝。
お陽さまの光ってホント嬉しいモノですね~。。

プチ不調だったこの頃、昨日は久しぶりに熱を出して寝込んでしまいました。。
眠りに眠ったせいか今朝は大分下がったので、風邪ではなさそうです。解毒?(笑)
寒暖の差が激しい今日この頃。。晩秋の東京11月。
皆さんも気をつけてくださいね~♪ (出美)

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2009年11月17日


陽だまりのようなひと

ichou2.jpg  
鉛色の寒空。
冷たい雨が
落ちてきた
11月東京の朝。

こんな日こそ、、
秋晴れの
陽だまりに
想いを
馳せてみる。。




寒いし、、雨だし、、まだ一週間は始まったばかりだし、、
そんな鬱々としてしまいがちな火曜だけど、、
秋晴れの休日の午後に、パチリと撮った写真から、、、
そのときの陽だまりの温か~い気が伝わると嬉しいなぁと思います。

↓ 写真は、青空と銀杏の紅葉をバッグに静かに咲く寒桜?冬桜?

fuyusakura.jpg  
かさかさと
落ち葉を踏むと
たちこめる秋の
陽だまりの匂い。

そして、、
ほのかに香る
桜のいい香り。。

面白いコントラスト♪




木や植物や花の近くに居ると、、なんとも云えない心の穏やかさを感じます。
心と身体の奥底の「芯」がよろこんでいる ♪ そんな感じ。。
シアワセ~~!感が、、満ちてくる。。 そんな感じ。。
その時とり込んだエッセンスが、、伝わるといいのですが♪♪

唐突ですが、、今朝、決めたこと。。
平和を選ぶこと。。 ( 何ですか?いう感じですが、、改めて。。ハイ。。笑 )
様々な選択肢を、、様々に起こりうる結果と共に、
日々選びとって生きていますが、、
自分の心と身体に安らぎをもたらしてくれることを選ぶことを決めます。

そして陽だまりのようなひとになれたら嬉しい。。。(これまた唐突ですが。。笑)
そんな人に、また出合ったんです~♪ (ここ数年そんな出合いが多く仕合せ)

私は身体の声を聞くのがとっても下手で、、つい色んなことを無理しがち。。
まぁ、、無理がきくほどに、、根は元気で丈夫なんですけど。。
それ故に無理が祟る。(笑)
先週、あんまりに首と背中のこわばりが長く続き、、ひどかったので、、
レインドロップアロマの施術を受けに行ってきました♪
前に知人に紹介された、日本橋のこのサロンのことをふと思い出して、、
電話すると、ちょうどキャンセルが出たところだったとか。。。
人気で、なかなか予約がとれないと聞いていたので、、素敵な偶然にびっくり♪ 

そこのセラピストの方が、とっても穏やかな温かな素敵な女性で、、(同い年)
施術中の心地よさのなかで、、、あ、、、こう在りたい、、、と直感的に思いました。

私が好きな穏やかな人たち、、
一緒に居るだけで安らげる陽だまりのように温かいひと。。

例えるならば、、かもめ食堂のサチエさんも然り。。
そんな雰囲気の方々って皆さん、芯があって、、
心と身体のバランスをとること、、そのあたりがとっても上手。
私も、、そんな風に、まず自分が穏やかでありたいと思った朝でした。
何かになろうとかではなく、、今の自分を認めながら徐々に近付けたらなぁと、、(笑) 

練馬の家の作庭工事が、この雨で延期になったので、、
とりとめなく綴ってしまいました。。(笑)。。さぁ今日も頑張りましょ~♪ (出美)

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「 仕合せのシンプルな法則 」
「 身体と日常の些事からのメッセージ 」
「 かもめ食堂の空色インテリア 」

2009年11月16日


ドイツの森と家_ジャパンホームショーでのセミナーに参加♪

HAF_Anz_ewigjung_A4_148x210[1].jpg
↑ この写真広告はドイツのNaturlich Holz のサイトからダウンロードしました♪ 

イイ感じに経年変化した木の家の前に老婦人ふたりが満面の笑みで佇んでいる。。
Holz ist 、、、「木は、、」
ewig jung、、、「永遠に若い」のキャッチコピー♪

「当然のことながら木を使おう」というコンセプトを
様々なパターンで訴える木のイメージUPを図る政府?広告らしいです。
(私のお気に入りは↑ コレ。永遠の若さ、、の、、ひねり加減が好き♪ )
金曜日に参加したセミナーで教えていただいたモノ。。。


そのセミナーに参加したのは、、、偶然の積み重ね。。
でも、、まるで呼ばれたかのような感じだったのです。

金曜日の朝、メールをチェックしていたら、、、
迷惑メールのところに、、このセミナーの案内が紛れてしまっていました。
行きたいなぁ。。でも忙しいし。。と、気になっていたジャパンホームショーが会場。
その日、最終日だったジャパンホームショー。。。行くことに即決!(笑)
11時のセミナーに今からならまだ間に合う!
急いで家を出て向かい、少し遅れてのセミナー参加になりました。

そのセミナーとは、、、↓ ↓

「 ドイツの建築の分野で進む木材利用 」 
セミナー① 現代木造建築と低燃費社会の構築(講師:小室大輔 氏
セミナー② 森と街をつなぐ木材チェーン(講師:池田憲昭 氏
司会・ファシリテーター:江真コンサルティング 江鳩景子



ドイツでの木材産業と建築分野のお話を同時に聴けるという珍しいセミナー。
林業は林業。建築は建築。。といった感じで、
切り離しての内容の勉強会が殆どです。
両者を水平展開しながらの話を聞ける機会は滅多にない。。。

で、、、聞いてみたら、、、面白い!!参加出来て良かったです♪
( 惜しむは時間の短さ…もっと聞いてみたかった )

ドイツという国の住宅政策、、家づくりの仕組や現状、、
エネルギーの4割を暖房費が占めるという国の省エネ政策、、
温熱環境へ対する取組、、建築的な工夫、、洗練されたデザインの建物、、
木を高層建物や大規模建築に採用すること、、サッシにも木をつかうこと、、
森の資源を活かす循環型社会を国を挙げてつくろうとしていること、、
森林と建築産業の関係性、、木材産業の体系的な話、、
林業の実情、、マイスターや森林官の暮らしぶり、、
木をつかうことがステイタスというかあたり前だよとという社会的な認知度、、
建物の断熱性と不動産価値の話、、などなど。。

同じ森林国である、、少し未来の日本にとって、、
参考になる話題ばかりだったと感じました。 
どーして日本は、それが出来ないのか?池田さんはハッキリとキッパリと語り、、
その力強さには 「逆に出来るコトなのだ」 ということとして受け取れました。


mokuzaiche-n.JPG ↑ これは、、池田氏のセミナー時のスライド。

木材チェーンの経済規模ということで、、(少し見にくいのですが、、)
ドイツでの木材から派生していく経済規模の大きさが見てとれます。
純粋な林業従事者は10万人→ 122万人の職業需要を生みだしているんです。。

それに、、林業従事者がカッコイイ!子供たちに人気の職業だということで、、
お国柄の違いを感じませんか?
日本の林業の話題 (どちらかというと疲弊した話が多い。。。) とは、、
ずいぶん違う内容に驚くとともに、
森林国で工業国、、と、共通点が多いのドイツが先駆けて取り組む政策に、、
林業の未来の可能性を垣間見ることが出来たようで、ホントためになりました。

やはり、家づくりのお仕事をさせてもらっているので、、
その家づくりに必需品である「木」のことには、関心がすごくあります。
他国がどうしているのかも知りたかったし、、、、
うん!ホント幸運。ついていました!!

セミナー参加の後、ジャパンホームショーを少しみて帰ろうとウロウロした途端、、
くうねる設計舎の松田氏にばったり遭遇。
すっごい広い会場でばったり出会うってかなりな確率なのに、、びっくり!

一緒に見に行ったブースが、これまたドイツ繋がり。
ドイツ人の方が開発された太陽光利用の温水式薪ストーブ床暖房のシステム。
都内ではなかなか使えないけれど、、
計画がスタートしたばかりの「共生のすまいプロジェクト」 に使えそうではないか?
と、、目論見中。

そちらは、またあらためてご紹介したいと思っておりま~す♪
何か、、アンテナにピンとくるものがあるような日って動いてみるものですね。。
目に入ってくるモノ、、聞こえること、、ふらりと進む足どり、、
全て繋がる。。不思議です。。。
自由に動いた後の仕事のシワ寄せが大変ですが…(笑)。 (出美)

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Natuerlich_Holz_2005[1].jpg  






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「 KOA森林塾 通年コースに行ってきました! 」

2009年11月13日


間取りのヒント_玄関と2WAYシューズインクローゼット_K邸での実例


久しぶりに更新の間取りのヒントです♪
今回は、、、先月完成した練馬の家K邸の実例でご紹介いたします。

私が描く間取りの特徴、、、行き止まりがない間取りが多い。
つまり回遊性のある間取り。

回遊性があるということは、、
その分通路が必要で収納量が減るんじゃないか?
その分部屋が狭くなるんじゃないか?
と、思われ心配される方も勿論いらっしゃる。
でも、暮らしてみると、、2WAY、、、回遊性がある動線が使いやすい。。。
と、思うので、、K邸も以下のように、回遊性があります。(笑)。

kteisicheimen.jpg K邸は北東角地。
すみ切り部分に面した斜めのところが有。

かなり変形間取りです、、この部分をデッドスペースにせず、、
シューズインクローゼットとトイレを配したら動線的にも、しっくりとまとまりました。
K邸で心を配ったのは、色々ありますが、、
そのひとつが、、3世代同居なのでプライベートな部屋とパブリックな部屋との繋がり。
ご両親の部屋が近すぎず、、遠すぎず、、LDや水廻りと繋がること。
とってつけたようなバリアフリーにならないこと。
( おっと、、話が脱線。。笑。。このあたりについては、また今度UPしますね )

今回は、玄関とシューズインクローゼットをご紹介。。。
そして2WAYにする理由を。。

2WAYにするのは、家族がつかう普段使いの玄関をつくるため。

例えば、、、、
玄関がドドーンと広くて、立派な大きな玄関収納があっても、、
モノ達が、空いているスペースを占拠しているのを、、よく見かけます。
外廻り掃除用具、、ベビーカー、、子供遊具、、傘、、雨具、、お買い物カート、、杖、、
でも全部玄関に置くべきモノ達だから、、仕方ないですよね。

で、、、そのモノの居場所をつくってあげないと!!
片付かない玄関になってしまうのです。

広~い玄関だったら尚さらに、、仕切りを入れて、家族用裏動線を確保してあげると
家の「顔」となる本来の玄関は、スッキリとして、
お客様をお招きするのにふさわしい「お顔」を保っていられます。

ただ、2WAYにしないと、行き止まりのない空間は、、、納戸化され、、
次第にモノ達に凌駕され、開けるのが憂鬱になるような、、
収拾のつかない状態になる危惧が非常に高い。。。
人が通ることで、その場所に風も通り、、、
目に触れることで、増えていくモノ達を制御できると思うのです。。

以前の記事にも、シューズインクローゼットをどうつくったらいいのか?
注意点はUPしたので、、そちらをご覧ください。

kteisichall.jpg   

























kteisicnaibu.jpg   





















↑ 上記は、計画時のスケッチです。
コンパクトな空間ゆえ、、平面だけじゃ伝えきれない諸々を表現してお伝えしました。

内部の棚の一部にベンチを組み込み、、
靴を履くときにつかっていただけるように考えました。
お母さま(K様の)には、、手摺は必須。
段差のところでの腰掛けて靴を履くのに便利だとも思います。
おふたりの20代のお嬢さんも、ブーツを履いたりするのに、、
このベンチをつかってくださるといいなぁと思います。

kteisic.jpg     






















↑ そしてこのようなカタチで完成しました~♪
( 写真の色がきれいじゃない・・泣 GX200君じゃ限界?いや設定間違えました笑 )
( 我が一眼PENTAX君不調だし。。おNEW一眼買い時か?←こじつけ。。笑)
kteigenkann.jpg

























↑ 玄関ホールはこのようにスッキリ♪
家族用裏動線シューズインクローゼットがあるおかげ。。かな。。
設計意図したところが「当たり」で、、お使いいただけると嬉しいですね(笑)
( 画像は、カメラマン齋藤さんが撮影のモノ。プロ仕様一眼はやっぱりいい!! )

皆さんの家づくりのヒントになると幸い♪
間取りのヒントでした~!!(出美) 

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間取りのヒント「シューズインクローゼット」

2009年11月11日


東京雨の朝と猫_素敵な文章に出合い気付く

noru200911_1.jpg 今朝、素敵な記事がUPしているブログを読みました♪

「猫の如く」いうタイトル。。

ちょうど…私も猫のことを書こうかと思っていたところで、、
この写真をUPしてキーボードを叩いていたらふと心が動き、、
このブログのことを思い出して検索してみたんです。。
そしたら、、素敵な記事に出合えました。
なぁ~んだかとっても心地よく腑に落ちてきたので、皆さんにもシェアを。。♪
少し書きこんだ文章は、DELETE。(笑)。だってこの記事がすご~く良かったから。。

≪猫の如く≫

ネコは凄いな。
この子たちは、何もしない。
イヌは人間の手伝いをあれこれしてきたけど、ネコはほとんど何もしてこなかった。
ただ可愛いだけで、厳しい歴史を生き残ってきた種族なんだね。

こうしてパソコンの前にいると、僕とモニターの間に入り込んで来て、ゴロンとおなかを出します。
ねえねえ、ここにボクがいるんだから、ボクを見てよって言わんばかりに。
それにしても力が抜けているよな。

この子たちが何故いつもリラックスしているのか、少しわかる気がします。
それはね、この子たちは自分以外の何かに成ろうとしていないんですよ。
あるがままの自分にくつろいでいる。
太っていようが痩せていようが、そのままの自分でOK。

人間って、たいていの場合、もっとこうならなくちゃみたいな自分を持っていますよね。
肉体的に、社会的に、あるいは精神的に、いまの自分じゃない理想の自分を描いているんです。
肉体の事だったら、もっと痩せなきゃとか。
社会的な事だったら、もっと偉くとか、もっと豊かにとか。
精神的な事だったら、もっと素直に、愛にあふれて、なんでも受け入れられる自分とか。

あるがままの自分と、成りたい自分のギャップが、僕達を「いまここ」にいさせてくれないし、いま幸せであることを邪魔するんです。

いまのままじゃ、何かが足りなくて、何かが不満なんですよね。
だから今日も向上心を持って生きているんだと思います。


でもどこまで行っても、そこにあるのは今と同じあるがままの自分。
そしてまたその時、こうありたい理想の自分を追いかけているんだと思います。

≪中略≫

「未来のことを心配しないで、いまを生きなさい。
  未来を心配している人の未来は、やっぱり未来を心配しているから」

※ 上記文章は、阿部敏郎さんのブログ
  いまここ塾 「猫の如く」より 抜粋させていただきました



最後の言葉は、阿部さんが以前息子さんとの会話で云ったことだそうですが、、
中学生だった息子さんは、その言葉をうけて、、
人生について、、自分の存在について、、
まったく違う角度から感じはじめたのですって。。

気付けなくって遠まわりをしているときもあるけど、、
「何か」を漠と感じ知っているんだけど、、何なのか知りたくって、、という時、、
何気ないきっかけで「気付けるとき」は、フッと受け容れられる。。のでしょうね。。

私も、今以上になりたいと思いが発展の原動力だと勘違いしていた時期もあって。。
目標が達成してもあるのは、次への目標だけ。。
そんな終わりのない追っかけっこの日々もありました(笑)(前にも書きましたね)

気付く前は、「今を生きる」って難しかった。。
と、過去形なのに、、
今朝のように朝から重い鉛色の空から降る雨の日、、
ありゃこりゃ気が重いねと、、お天気に左右される気分。(笑)

でも我が家の猫は日々と変わらず↑ こんな調子(笑)。。。
もう毎日がリラックスで、愛されるのがあたりまえって顔で、、
呑気にゴロゴロ喉を鳴らしコロリ~ン。そして「遊ぼ」っておねだり。。

朝からの雨の日は静かだし、、、集中する仕事には格別。。
それに雨はいつか上がるし、雨上がりの空だからこそ格別に美しく嬉しく思える。。
そのことに気付けて良かったなと思えた朝でした。

とりとめなく書いてしまいましたが、、
週半ばの水曜日♪今日も今を頑張りましょうー♪(←ウケウリですね。。笑)(出美)


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2009年11月10日


朝10時の泡立ちコーヒー♪

awadachicoffee.jpg 我が家の朝はホントキモチいい。。
大手町まで東西線で9分。
此処東陽町駅周辺はオフィス街と住宅地が混在している街で、、
街路樹や大規模な建物のランドスケープされた緑の木立が結構あります。

そのせいか、、鳥も多く、、我がマンションの中庭からも、、
鳥の声が聞こえ、東東南向きの中庭に面した窓から朝の光が、、
今時期はリビングの奥まで差し込みます。。
キッチンカウンターに貼った白いスベスベのモザイクタイルが光をうけて、、
う~ん何ともいい感じ。。。
うっかりするとココでしばし朝の時間を愉しみすぎてしまうのです。。。

そんな誘惑を断ち切って、、、
窓を開け空気を入れ替え、、、軽くテキトー家事(笑)。。
そのあとメールチェックしたり。。段取りしたり。。

なので、、、↑ これは、一段落ついて設計仕事をスタートする10時のコーヒー。
ネスプレッソの「ヴィヴァルト」が定番。
それか気分と体調で濃いのがキツイ時は、、「ローマ」をアメリカーノ風に。。
午後は、深炒りフレンチローストの豆を挽き、薄ーいコーヒーをドリップして淹れます。

ずーっと朝一番起き抜けにコーヒーを飲むのが日課でしたが、
最近は思うトコロがあって、漢方を煎じて飲んでいます。
「ウヘー」と最初は嫌でしたが、、慣れると美味しい。。身体も温まるんです。。
そのせいか、一日に飲むコーヒーの量が、ガクンと減りました。
でも、、、その分、一杯のコーヒーが愉しみで美味しい♪
部屋中をコーヒーの香りが充満すると、、ホッコリとシアワセ感が脳に満ちます。
↑ ↑ 単純。。。(笑)

さて、、、今週も、色々とあるのですが、、
どーしても新宿にあるアロマの会社Y社のショールームに行きたい。
そこのブレンドのアロマオイルが、うっとりするほど良いのです。
前に、サンプルでいただいたのですが、ずっと忘れてた。
でも先日、そのオイルを使ったら、すっごく良い。。

なぜかわからないけど身体の芯から眠くなる(ヘンな表現ですが…)
そんな日が続くのは、自分を労ってあげないとダメよ~との身体からのサイン。。
だと思うのです。。だから自分へのご褒美もたまにはしないとね。。

つい、突っ走り型の若き日の癖が、、、
ぞろ出てくるのですが三十半ばを超えた身体がついていきません(泣)。。。
無理し過ぎず、、自分の心が配れることを大切にしていきたいモノですね♪(出美)

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「自分への小さなご褒美」

2009年11月08日


目黒の家S邸_請負契約完了♪_契約時のチェックリスト

steikeiyaku20091107.jpg 先日土曜日に
目黒の家S邸
工務店さんとの
請負契約が
無事、、終了!










カメラにカードを入れ忘れて、、
その場面を撮り逃してしまいました。。
こんなドジ、、たまにやるんです。。。
上の写真は、、設計契約の重要事項説明を行っているところです。。
なぜか、、請負契約締結と同日。。
( 信頼関係が出来てるからこそです。。。←ちょっと小声。笑。。。)

今回のパートナーは、、、
新宿の家H邸でもご一緒させていただいた桜井ハウジングさんです!!
現場のキレイさ、、納まりに対する真摯な姿勢、、若さある起動力。。
かねてから、、私、、桜井ハウジングさんLOVE(笑)でしたので、、
またご一緒に家づくりができること、、本当に仕合せです。
三者(施主さん、工務店さん、設計事務所)のパートナーシップが
家づくりをするときの大切な大切なこと。。。
( ウチはいつもそれに恵まれていて感謝です )

目黒の家、、、Sさんとの出合いは、2年前にリフォームしたKさんからのご縁。
S家は、、ご夫婦と2歳の女の子Kちゃん、、
そして犬のパルちゃんの3人+Oneのご家族構成です。
( ミニチュアダックスの女の仔…もう堪らなく可愛いんですよーー♪ )

kchantookaasan.jpg
←お母さんに
絵本を読んで
もらうKちゃん

可愛いなぁ~
もし子供が
居るなら、、
「娘」がいいな♪






設計~見積~予算調整の長い道のりを経て、、、工務店さんとの請負契約締結。
ご予算にも納まってホッ。。。
見積にご協力いただいた会社さまにも、深くお礼申し上げます。

大台を超えた見積をいただいた時は、、心が折れるかと。。。
予想していたので、、やっぱり感はありましたが、、
でもSさんが叶えたい希望を盛りこむとコレだけかかるってことを
お互いに確認できたので必要なプロセスだったのだと思います。

そして。。。色々なことをシンプルに整理して最後の調整。。
ならば珪藻土を止めるか???といった場面。

珪藻土でエコクイーンは採用したいけど、、予算が合わない、、
でもビニルクロスは使いたくない、、、といった私のココロを見抜いてもくださり、、
「 ならば自分でやります!!」
大変なことを英断してくださったご主人。
そして快く施主施工を受け容れてくださった桜井さんのお心。。。嬉しいです。。
頑張りましょう!!施主さん参加は、家に愛着が湧き想い出になります♪

S邸は、IKEAキッチンも採用します。
かもめ食堂のキッチン風のレイアウトなんですよーー。
再来週末に、IKEAへ行ってまいります。(また報告しますねーー♪)

最後に、、工務店さんと請負契約をするときの、、
チェックポイントをまとめたのでUPしておきます。

≪  請負契約時のチェックポイント ≫

■ 工期の確認
  契約書上の工期がずれると違約にも繋がりお互いに大変です
  特に施主施工がある場合は、その段取りで工期がずれるので 
  工務店さんとの事前に相談して決めましょう

■ 支払い条件
  銀行ローンを使う方は、銀行さんとの資金の段取りも必要です
  あと、出来高で支払うことが大切。。ここホント大切です!
  「出来高払い」 とは、工事の進捗状況に合わせた支払を言います
  
  契約時、着工時、上棟時、木工事終了時、完成後
  といったタイミングで支払うことが多いようです
  ケースバイケースなので事前相談&確認を必ずしましょう

  昨今、過払いで、、万が一の時、、
  「完成保証」をうけられないケースもあるようですから
  注意が必要ですね。。

■ 約款
  会社独自の約款か四会連合約款か確認
  もし、施工会社独自の約款だったら、事前の読み込みが必須です

■ 瑕疵保険への加入の確認
  法律で義務付けられています どの会社の保険なのか確認しましょう
 完成保証も同じところで入れますので、、
 支払方によっては、入ることをおススメします
 契約金少しで、残金完成時全額などという場合は必要ありませんが。。
 コレもケースバイケースなので、相談して決めるといいでしょう

大体こんなところかな?
当日必要なモノは、、印鑑と印紙代と契約時の支払い金(振込も多い)。
   



今日は日曜日♪
弟が行っている笑顔の家のお祭りに顔を出し、、葛飾の家N邸で打合せです。
朝は晴れてたけど、、少し曇ってきた東京。またお陽さまみえるかな??
良い休日をお過ごしくださいねーー♪


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≪ この記事に関連する過去ブログも宜しかったらどうぞ~♪ ≫
「 居心地の良い子供部屋リフォーム 」
( Sさまとのご縁をくださったKさまの家のこと )
「各現場進行中!「H邸」新宿SE構法の家」
( 桜井ハウジングさんの仕事への姿勢 )

2009年11月06日


北欧風インテリアを工務店さんとつくる_日本住宅新聞ユーザー版冬号をプレゼント♪

jutakushinbunnov.jpg 日本住宅新聞ユーザー版冬号が発行されました!
毎号デザインの頁に、、
「わたしたち女性が暮らしたい木の家StyleUp講座」を連載しています。

今回のコンテンツは、、、
▽ あなた仕様の家づくりを叶えるため最も大切なこと
▽ かもめ食堂のインテリア
▽ IKEAを採用してみたい!「施主支給」の注意点
▽ ≪実践≫
   ~北欧風インテリアを工務店とつくる家で実現させるには ~
   室内につかう木づかいと仕様をまとめました
   床はこんな材…造作材はこんな材…壁の仕様や建具の仕様など
   いいひで建てる家の仕様を一例としてUPしてあります



simen-nov.jpg

限られた紙面なので、、意図することを伝えきれているだろうか?
いつも心配なので、ここで補足を…(笑)

自分の暮らしを満たす器が家だとしたら、、女性はこんな視点で家づくりをしています。。。ってことを、、
工務店さんに知ってもらえたらいいなぁと思ってまとめてみた記事なのです。

どうしても、工務店さんと、建て主さんとでは、
世代間ギャップや女性男性視点によるギャップが心配されがち。
確かに、、それは、、どーしてもあるモノ。。
( 色んな工務店さんがいらっしゃるので、、一般論としてのお話です )
でも、工務店さんは基本的にどんな家だってつくれる!!
施主さんが望む家を叶える力を十分持っていらっしゃるんです!!
なので、、「こんな風な家を望んでいるんだ~」ってことを共有して、、、
そんな両者が少しでも近付けて家づくりができたら、、、
とっても仕合せなことだと、、いつも思っていました。。

木の家の仕様選びに関して云えば、、大手より工務店さんの方が融通が利きます。
ほ~んの少しの配慮で、同じ木の家でもガラリと表情を変えると思うのです。。。
( まぁ、、本音を云えば、、設計事務所が介在すればしただけの違いもあり、、
   同じ材料をつかっても、、自分好みの家に仕上られるとも思うのですが、、笑 )

本紙の特集は、、

■ 失敗しない家づくりをするために
~住まいづくりの依頼先はどう選ぶ?~
工務店の魅力はこんなところ
依頼先の違いを把握して理想の住まいづくり

■ 長期優良住宅の作り方・選び方・暮らし方
「これまでの住宅とココが違う!
    工務店と建てる長期優良住宅」

私が面白いなぁと思っていたのは、、
長期優良住宅の暮らし方、、、維持管理のことや
家族の変化と暮らし方に合わせて可変して住むことなどを
図や写真入りでとっても分かりやすくまとめられていたこと

■ ファイナンシャルアドバイザーと考える
       暮らしを豊かにする家づくりの発想法
「 土地から購入して、注文住宅を建てたい!」

これも、役にたつなぁと思いました。。
土地を購入して家を建てるまでのお金の流れが分かりやすく
まとめられていました



そんなこんなで読みどころ満載の日本住宅新聞ユーザー版 【冬号】を
簡単な読後のアンケートの返信をお願いできる方、、5名様に
無料プレゼントいたします!
ご住所とお名前と、住宅新聞希望と添え、メールにて応募ください。
メール便で送付させていただきま~す!!(出美)

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≪ この新聞を購読するには、、≫
いいひブログにも、時々、問合せをいただくのですが、
日本住宅新聞 ユーザー版は定期購読ができます。
住まい手へ向けての情報ですが、、
分かりやすくってプロが読んでもためになります!
実際、いいひブログ経由でプレゼントさせていただいた方からのアンケートに
そんなお声も書かれていました。

春夏秋冬4号分セットで、1,000円(送料込)。
申込みとお問合せは、、日本住宅新聞社宛 まで。どうぞ!

2009年11月04日


カバードポーチのある家~マディソン郡の橋_フランチェスカの家~

covered-porch.jpg 昼休みにちょっとだけ雑談…息抜き(笑)。

↑ 写真は、旅先で心惹かれたカバードポーチがある家の庭先。。こっそりパチリ。。
籐の長椅子が似合うカバードポーチにウッドデッキが続き、、
こんもりとしたシンボルツリーが其処を覆っていて、、居心地よさそうな空間♪

covered porch (カバードポーチ)
アメリカの家でよくみられる屋根付の玄関ポーチのこと。
半屋外空間として利用。
椅子やテーブルを置いてあり、ご近所づきあいの場として
アメリカ映画・ドラマでもよく見かけます。
( デスパレードな妻たち でも皆でワイン飲んでましたねー♪ )



昨日は11月3日文化の日。
打合せが終わって晴れた都内を通り抜けた時、、ふと思い出したこと。
まだ20代の前半の頃、ひとり有楽町へ映画を観にいったことがあります。
その映画が「 マディソン郡の橋 」でした~~。

映画の内容もさることながら、、
私が気に入ったのは、、主人公フランチェスカの家。
アイオワの農家のフランチェスカの家は、、
白いペンキが塗られた下見板張りの家。
ブランコが吊るされ、、揺り椅子が置いてあるカバードポーチが印象的。

madison.jpg













↑ コレは映画の一場面。カバードポーチに佇むフランチェスカ。
ココで、玄関マットをバシバシ叩いていたとき、
ロバート・キンケイドと出合ったんですよねーー。。。
夕食を共にした後、彼との会話の余韻に浸りながら、、
夜風で涼みながら、、イエーツの詩集を読む場面も好き♪

その後映画のビデオを買い求め、、一年に一回は観てるかな。
(ワタシ飽きないオンナなのです。。サントラも持ってます。。笑)
その度に、、土砂降りの雨の中の別れのシーンにマジ泣きしています。

でもでも、観るたびに気になるのは、フランチェスカの家。
ふたりがダンスを踊る、黄色を基調としたキッチンのインテリアが可愛いし、、
フランチェスカが声を殺して泣いている場面に出てくる、、
パントリー的主婦室みたいな空間も使いやすそうでいい!!
花柄の壁紙も、な~んかしっくりくる清潔感ある家がいいです。

↓ ↓ YOUTUBEからのリンクです。
フランチェスカの家のカバードポーチとふたりが出合うシーンが観ることができます。



カバードポーチって日本の縁側や土間みたいな役割もあるんでしょうねー。
室内と外を繋ぐ半屋外的なこの空間。。。個人的に好きです。。
輸入住宅でよく見かけますが、、、
このカバードポーチを、今度いつか、、いいひで建てる家で、
上手く採り入れてみたいなぁと目論んでいます。。
この空間、、結構好きな方もいらっしゃると思うのです。居ないかな?(笑)

ちなみにネットで検索するとフランチェスカの家のセットは実在していて、、
観光スポットになっていたようですが、今は廃墟らしいです。
いつか行ってみたいと思っていたのに・・・残念。。

男性陣に話すと、呆れられモードになる映画インテリア談ですが、、
私は大好き♪またupしたいと思います。。

ではでは、、雑談終了。。お仕事頑張りましょーー♪ (出美)
 
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「 かもめ食堂の空色インテリア 」
「 「西の魔女が死んだ」おばあちゃんの家と間取り 」  

2009年11月03日


窓位置を体感 YKKのWINDOW SIMULATOR

mado.jpg 先日YKKのショールームに行ってきたとき、、
面白いモノが在りました。

「WINDOW SIMULATOR」なるモノ。。
窓の大きさと位置を体感できる装置。

ykk3.jpg 腰窓って、、
床から何センチ?

そんな時に、
写真のように
左右上下の壁を
動かして、、、
窓の位置を
つくってみる。。

窓がつくる空間を
シミュレーション。

へー!
コレは便利ね、、
と感じました(笑)




高窓、、腰窓、、肘掛窓、、掃出し窓、、
これらはすべて、、窓の大きさと使い勝手が表現されている名称。
昔の家は開口部周りはその言葉通りの使い勝手。

余談ですが昔の家でスゴイなと思うのは、、
例えば、、解体する現場から障子や窓を外して、
どこか他の家に持っていってもスルッと使えたりすること。
違う大工さんがつくった家でも!使い回しが効いたんですよねーー。。
大工さん共通用語と技があって、、細かい図面がなくっても家が出来ていた。
良い意味で昔の家って今よりシステマティックで素晴らしいなぁと感じます!

で、、今は、色んなことが自由な分、
「 こうじゃないでしょ~???!!!」 という
人それぞれの主観があるので、注意が必要だとも云えます。

間取りを考えているときって
なかなか立体的に考えるのが難しいと思うのですが、、
間取りをFIXしてしまう前に、、、
間取りのなかでの窓のイメージをご自身で確認しておくことって大事です~!

私は大抵、、間取りを打合せしながらスケールを持って
窓の高さ方向の位置もお客さまと確認するようにしています。
お部屋の中で、この窓はどんななの?とシミュレーションすることって必要です。
そうは云っても、、ポカすることもコレまでにあったので、、、
最近はさらに注意してます(苦笑)。。

≪ 窓取付位置の目安…YKK窓シミュレーターより ≫

※ 一般的な窓位置の目安として知っておくといいかも・・・
  と思ったので、、引用記載させていただきます!

標準取付位置(窓の上端を2000㎜として、、)

■ 換気用サイズ : 高さ700mmの窓 (床から1300mm)
           吊戸棚があるキッチン、洗濯機の後など
■ 小窓サイズ  : 高さ900mmの窓 (床から1100mm)
           居間に使用すると少し圧迫感を感じるが
           2階設置の場合安全
■ 一般居室サイズ: 高さ1100mmの窓 (床から900mm)
             いわゆる腰窓
             ソファやローチェストを置ける高さ
■ リビングサイズ: 高さ1300mmの窓 (床から700mm)
             リビングやダイニングや居室に使う
             開放的な広さの窓


↑ コレ、一般的な目安として上記を参考にするといいと思いますが、、
同じ窓のサイズでも取付位置ひとつで、、、
空間をガラリと変えてくれるチカラもあるんです~。。

風景や庭の緑を一枚の絵のように切取り配するピクチャーウインドウ。。
天井高が高くとれないとき、、空間を広く感じさせる窓位置の工夫。。
隣家が迫っているとき、視線を避けながら光と風を呼び込む高窓。。

窓は空間を左右する大事な存在だなぁと、、
完成したお宅で家具を入れ暮らしを拝見し改めてつくづく感じます。

また、鍵(クレセント位置)も指定できるので、、
子供目線や高齢者目線での鍵の開閉のしやすさも考えておきたいモノ。。
ペット目線もあるし、、窓の計画って奥深いモノ。。

窓といえば、、いつか、、木製サッシもつかってみたいと思っています。。
色んな制約があって、なかなか使えませんが…いつか…♪(笑) 

文化の日も終わりました。穏やかな一日に感謝です♪ (出美)


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「 間取りプランの小咄 」
「 ノンレールサッシと通風電動シャッター 」
「 「家の中の特等席」 猫がいる家の設計ヒントに… 」

プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!