カテゴリー:住まいのあかり(照明・配線計画など)

2012年01月14日


子供が届くスイッチ高さ_仕事のシアワセ♪

ttei_sw201201.jpg 高砂の家、3歳のAちゃん、、新しいお家のスイッチをお試し中♪

今のお住まいでは、、ひとりでトイレに行けるようになったけれど、、
スイッチが高いために届かず、、
いつもお母さんにお願いしているそう。。

新しいお家では、、スイッチに手が届くこと、、
このことも、Aちゃんにとって、このお家が好きなポイントかもしれません (笑)

↓ ひとりで点け消し出来て、、とっても嬉しそうな笑顔に♪
午前中のあたたかい陽だまりのなかで、パチリ☆

ttei_20120114.jpg  ほんのささやかなことだけれど、、
こんな場面に遭遇すると、、なんだかそれだけで、
このお仕事をやらせてもらっているシアワセが、、
じんわりとお腹の底に広がって、、あったか~いキモチになるのです♪

スイッチの取付け高さ。。
いいひでは、誰でも使いやすい高さのスイッチをおススメしています。

床~スイッチプレート芯まで1m。
一般的には、1.2mなので、、初めて見る方は、低いと感じるよう。。

でもでも、、この高さ、、
180cm以上の男性でも、、子供でも、、お年を召した方でも、、車椅子でも、、
誰もが使いやすい、、いわゆるユニバーサルデザイン的な高さなのです。

ず~っと以前に、いいひブログで書いていたので、、
よろしかったらそちらも参考にしてくださいね!!( 記事最後のリンク参照 )

高砂の家は長期優良住宅のため、、今月末には完成予定。。
来週には、完了検査。。

家づくりを通して、、ヨロコビを繋げていきたい。。
桜井ハウジングさんと共に完成までガンバリマス!!!


読んでくださった皆さまにとって
素敵な ‘いいひ’ が訪れますよう…
感謝をこめて ♪


家での日々の暮らしが心地よく、、
住む人の幸せに繋がります。。
心を込めて ♪ (出美)


最後まで読んでいただき ありがとうございました!!

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≪ 過去ブログもよろしかったらどうぞ♪ ≫
「 スイッチ・コンセント配置 成功のヒント 」
「 2WAY動線_回遊性ある間取りのメリット_水廻り編 」

2009年06月20日


気になる電球事情 オーデリックショールームに行ってきました!

odelic.jpg
梅雨の谷間の
晴れの土曜日
の今日、、、

練馬の家のK様と
照明器具メーカー
オーデリックさんに
行ってきました!











K邸には、LDKに吹抜けがあるので
照明計画がちょっと難しい。。。
実際に取り付ける照明器具のデザインや照度の確認。
あと、玄関アプローチのブラケットライトを探すのが目的。

オーデリックさんのショールームは初めてだったのですが、、
ゆったりとしていて、、照明器具も数豊富で、、じっくり選ぶことが出来ました!
ありがとうございました!!

写真 ↑ ↑ スポットライトひとつとってもこの数!!選び甲斐があります~!
上を向いて選ぶので、、目がチカチカ。。首が痛くなりますね(^^)。

さて、本題。。。
白熱灯電球をなくす国の方針の最中、、、
今、照明器具選びってナカナカ悩ましいのですが、、
そのあたりのことも照明メーカーさんがどう考えているのか
色々と話が聞けて面白かったです!

オーデリックさんは、、、印象としては、
白熱球と蛍光ランプの互換性をメーカーで保障されているモノが少ない。
モノによっては、白熱灯設定でも蛍光ランプに交換可能なタイプもありますが。。
でも、、基本的なスタンスは、蛍光ランプを使いたいならならば、
最初から蛍光ランプを使った設定の器具を選ぶのを勧められる感じ。。

シャープなどで、LED電球が発売になったりしているので
ソレも使えるのか聞いてみると、、、メーカー的には保障が出来ないそう。。

オーデリックが出しているLED照明は、
電球を交換するのではなく寿命(約10年)が来たら
照明器具自体を交換するモノが殆どだそうで。。。
イマイチ実用性が見えてこなかった感も有りました~。

電球の開発は、ニーズに合わせて、どんどん進んでいるように感じますが、、、
( 例えば、、クリプトン球の口金に合った蛍光ランプ、、)
( 例えば、、白熱電球と置き替えて使えるLED電球、、など )

照明器具メーカー、、では、対応や検証が追い付いていない感じなのかな?
膨大な数の照明器具に合わせての確認作業は確かに大変でしょうが
でも、、使う側としては、、その辺りがかなり気になるところ。。。ですよね。。。

メーカーによっても違うでしょうから、、
また色々調べて分かったらUPしていきま~す!
いやはや、、、照明器具は今、過渡期で、
色~んな目新しいモノがあってホント迷いますね。。

kteiright.jpg
でも基本は、、、

例え一個の
裸電球でも、、
その明かりが
温かく映える
空間づくりが
大切だと
感じます(^^)。


明日は、新しい家づくりのお客さま、、
葛飾区のN様とトステムショールームに行ってきます!
また面白いモノがあったら報告いたしますね♪♪(出美)

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  最後まで読んでいただき
  ありがとうございました!

今回の記事に関連する情報はコチラからどうぞ!
 オーデリック株式会社 ショールーム情報
 マイコミジャーナルさん シャープ家庭向けLED電球についての記事

過去ブログもよろしかったら読んでみてくださ~い!
「スイッチ・コンセント配置 成功のヒント」

2009年06月04日


スイッチ・コンセント配置 成功のヒント

_MG_7872.jpg
間接照明に
柔らかく
照らされた
夜の室内。。

日々を暮らす
日常の空間も
ライティングの
効果で、、、
非日常空間に
変身させる
こともできます♪






家づくりが進んでいくと、電気の配線計画も打合せしていきます。

スイッチ、、コンセントの位置、、
リモコン類の位置、、インターホンの位置、、
照明位置、、照明器具の選定、、

使いやすくしたり、お洒落にみせるのは、、ちょっとした工夫があればOK!
今日は、スイッチ・コンセントの使いやすい取付位置のヒントをお伝えします!

いいひでは、コンセントとスイッチの高さの設定を
以下のように2通りご提案しています。

≪ コンセント・スイッチの取付高さ ≫

① ユニバーサルタイプ ( 誰もが汎用的に使いやすいタイプ )
コンセント高 FL+400㎜ (プレート芯)
スイッチ高  FL+1000㎜ (プレート芯)

② 旧来タイプ ( 旧来から多いタイプ )
コンセント高 FL+250㎜ (プレート芯)
スイッチ高  FL+1200㎜(プレート芯)

冷蔵庫用、洗濯機用、パソコン用、エアコン用など
用途、使い勝手によってコンセントの高さは、
打合せをして決めます。


新宿のH邸は、基本①ユニバーサルタイプで配線していますが、
一般的には、②タイプが主流なようで、業者さんに再確認されてしまいました。
いいひでは、殆ど、①が主流なのですが、まだ②が多いようですね。

①をおススメする理由は、、、
お子さん・お年寄り・ 車椅子目線の場合
②のスイッチ高さでは、、高いのです。。。

私、、36歳女性、身長ほぼ160㎝ですが、
肘を折った高さ位のスイッチ高①が使いやすいです。

おそらく男性でも、①に慣れてしまうと、、、
②のスイッチ高さが「ん?」と高く感じます。
元気な時の大人目線だけで、家づくりをするのではなく
誰もが使いやすい高さということで、、ユニバーサルタイプをおススメしています。
( 身長が高い男性の方、上記写真の家のオーナー様
           越谷のM様にも確認していただき、大丈夫でした♪ )

コンセントも同様の理由、、低すぎないと、腰を屈めすぎず抜き差しできます。
美観的な理由で、低めの位置を好む方もいらっしゃるので、
住む人の使い方と美観感覚次第ですね!

あと、コンセントの位置で失敗しないようにするためのポイントを・・・。
一般的なモノは、設計士さんが提案してくれますが、、、
自分しか気付かないコンセントの使い方だってあるハズ。

≪ 成功する配線計画 暮らし目線でのチェックポイント ≫
例えば、、、

☑ 掃除機が充電タイプなら、
   収納内にコンセントを設置すると便利だったり。。
☑ アロマライトを使いたい場所を想定して、コンセントを設置したり。。
☑ イルミネーション用に植込み近くにコンセントを設置したり。。
☑ キッチンや洗面でも音楽を聞くから、オーディオ用コンセントを設置したり。。
☑ 掃除機のコード長さを想定して、廊下や階段にコンセントを設置したり。。
☑ いずれ生ゴミ処理機を置くから、勝手口付近にコンセントを設置したり。。

私たち設計者も、なるべくヒアリングしながら、
オチがないようにするのですが
このようなことは、暮らす人にしか気付かないことでもあります。。
家づくり渦中は、お客様も以外と、そんな「暮らし目線」を忘れがち。。

☑ 将来のために、段差解消機用や階段昇降機用に
  玄関アプローチや階段部分に電源を設ける
☑ 防犯用ライトを将来設置できるよう、外部コンセント設ける

上記などは、設計者側からアドバイスすることも有りますが、、
自分自身の「暮らし目線」を、伝えることが、一番の成功のポイント!
住まい手ご自身の暮らし目線での、最終チェックを忘れないようにしましょう!


それと、、図面上で打合せして、これらのレイアウトを決めますが、
やっぱり実際に出来あがっていく空間で確認するのが一番!
電気配線後、調整可能な時期に、現場に行き、
図面を見ながら使い勝手を確認してみましょう。

もしかしたら、、、「あれ?こうした方が、、、」という気付きがあるかもしれません。
全部が全部やり直しというわけにはいかないでしょうが
数ヵ所であれば、お願いすれば、なおしていただけると思います。

それと、リフォームを機に、コンセントを増設される方が多いのも事実。
理由を聞くと、やっぱり 先程挙げた 「 暮らし目線 」からの増設移動が殆ど。

ホンの少しの気付き。。
でも住みいい家ってそのホンの少しの気付きの積み重ねの結集。
何かのヒントになれば幸いです♪♪ (出美)

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  ありがとうございました!

2008年11月13日


照明を工夫すると家はもっと素敵に!

jutakusinbun.JPG 久しぶりに朝陽が眩しい~!!一日のはじまり!
ホント清々しい朝の東京。キモチよいです~~!!

今日はお知らせです!
日本住宅新聞ユーザー版 家族が幸せになる家づくり
に 記事が掲載されました。
11月5日号なのに、、少しUPが遅れましたね。。。

私が書かせていただいたのは、デザイン面。
「快適な暮らしをカタチにするインテリアStyleUp講座」
今回のお題は、照明。
タイトルは 「照明を工夫すると家はもっと素敵に!」 です。

ユーザー版なので、、、これから家づくりをする方にとって
分かりやすく、、ご自身でも実践できるような情報をご紹介しました。
プロの方からすると、、、なんだ?こんな簡単なこと、、、と思われるかも、、(苦笑)

jutakusinbun kiji.JPG ←記事のアップ

でも、、、
照明づかい
が上手になると
格段に家は
素敵になります。

照明をつかう
空間演出は
インテリアの
心強い味方。

使わない手は
ありませんね!




日本は、一室一灯(部屋の真ん中に主照明ひとつ)が主流ですが、、
海外素敵なインテリアを観察すると、、あまりそのようなカタチはみかけません。
主照明はなく、間接照明(ダウンライトやブラケットライト)や、、
補助照明(テーブルランプ、スタンドなど)を上手に使っています。

私が大好きなIKEAにも、補助照明がた~くさん!!
コンセントさえあれば、、家具に組み合わせて使ったり
壁面を演出したり、、と オシャレな工夫が色々愉しめるのです。
そんなことも、記事に 載せました。

照明づかいに、どんな方法があるのか?を知っていただくと
家づくりのときに、つくり手側に、要望を出すことができます。
こんなイメージにしたいと、、伝えていただければ、、設計サイドで
ご要望を反映したカタチを提案してくださるはずです。

また間接照明に予算を回せなくても、空間演出はアイデア次第なのです。
予算がタイトな時、照明にかけるコスト配分をどうすればいいのか、、
お役立ちアイテムの紹介、、、もさせていただきました。 

他にも役に立つ情報が満載の本紙。↓ ↓
今回特集は、、
特集1 「200年住宅ってどんな住宅なの?」
特集2 「住まいの本当の快適は省エネからはじまるんです」
     ↑ 武蔵工業大学教授 宿谷先生の記事ですよ!!
      省エネと快適性の両立を分かりやすく説明されて
      いるので、、、、家づくりに絶対に役立つと思います。

他の記事も、、、色々

◎ 小エネ・快適・結露なし
  ↑ 南雄三先生の記事です!!
    高気密高断熱住宅と自然と共生する住宅の違いが
    とってもよくわかります。
    違いを知って、どちらを選択したらいいのかのヒントに
    なるはずです。
◎ ショールーム活用術
  YKK AP 品川ショールームを紹介

等など 読みどころ満載でしたよ~。
これから家づくりをする方にも役立つ情報が掲載されています。



読んでみたい方は、無料でこちらをご送付いたします。
こちらから、住宅新聞希望と書き添えてくださーい。(ご住所・お名前もお忘れなく)
メール便で送らせていただきます!

今日も いい一日になりますように。。。頑張っていきましょうー!!(出美)

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  ありがとうございました!

2007年12月21日


白熱灯ニュースと100万人のキャンドルライト

akari4.JPG  ← 白熱灯の灯りが
あたたかさを
かもしだす室内。

先日、夕方のニュースで
興味深い特集が、、、
「白熱灯が使えなくなる!?」
というテロップ。。。

家庭から出来るCO2削減ということで白熱灯を省エネ型の蛍光灯に切り替えましょうという政府の呼びかけのニュースでした。


蛍光灯は、白熱灯に比べ電力消費量も少なく省エネに貢献しますね。
小さなことのようですが、大きな効果が期待できるのも分かります。

白熱灯電球から蛍光灯電球に交換するときの注意点を少しだけ。。

シーリングライト(天井付照明)やペンダントライトなどは
口金(表示 E17、E26)さえ合えば電球を簡単に取り替えることができます。
でもダウンライト(天井埋め込み型照明器具)は要注意!
浅型タイプのダウンライトで(特に、クリプトン球)
電球の取付形状が横や斜めのモノは蛍光灯電球が入らないらしいのです。
クリプトン球に代わる蛍光灯電球がまだ売られていないようなので
市販されている蛍光灯電球で入るのか?と心配になり、
何社か照明メーカーに問合せもしてみましたが、やはり入らない器具もあるとのこと。
今後、照明器具の選定では、気をつけなければならないですね。

海外でも国を挙げて取り組んでいるところもあるそうで。。。
カナダオンタリオ州では、2012年までに旧型の白熱灯が販売禁止になるそうです。
(ブログ カナダ情報館 さんに詳しく載っていました!) 

あと、蛍光灯からは電磁波もでるとのことですので、
電磁波過敏症の方もいらっしゃるので諸手を挙げて!というわけにはいかなそう。
そのあたりのことも、きちんと考える必要もありますね。。。
日本がカナダのように法的規制をかけるかどうか分かりませんが
白熱灯、蛍光灯、どちらも対応が出来る照明器具を入れておけば安心です。

暮らしから出来るエコ。CO2削減。
電球を代えなくても、こんな取組みがありましたので、ご紹介です♪

でんきを消して、スローな夜を。

私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2007年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

100万人のキャンドルナイト (上記、左記サイトより抜粋いたしました)

エコというと、構えてしまいがちですが、
こんなふうに素敵な取組みならぜひ参加したいですね~♪ (出美)

2007年06月11日


ルイスポールセンに行ってきました

        burogu.jpg

先週木曜日ルイスポールセンジャパンへ行ってきました!






↑写真は、そのときのお土産でいただいた、
写真集のように美しいルイスポールセン社カタログです。

ルイスポールセンとは、デンマークの照明器具を手掛ける会社なのですが、、、

ルイスポールセン社は1874年にデンマークで設立。
1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家でもあった
ポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが
社の発展の基礎となりました。 デザインのためのデザインではなく、あくまでも良質な光を生むための

    《機能的で美しいデザイン》。

グレアを抑え、光の反射や拡散をコントロールすることで、 建築やランドスケープを理想的に見せ、 空間の美しさをひきたてるようなデザインこそが、ルイスポールセンのデザイン・コンセプト。

参考HP:yamagiwa


私が会社員時代に手掛けさせていただいた住宅のオーナーさんのおひとりがPさん。
そのPさんに、ルイスポールセンジャパンのショールームリニューアルの
オープニングパーティーに誘っていただいたのです。

Pさんは今回のルイスポールセン日本語版カタログ(上記写真)の
製作監修を手掛けられました。

ルイスポールセンの照明、、、数々の実物を目にして感じたこと。。。 
北欧の冬は、太陽不足で気分も沈みがちになるほど、暗く長いものだそうです。
暗い季節を家の中で、いかに快適に心地よく過ごすか、、、

そう捉えて、この会社の照明を見ると、なるほどなあ~と思います。
ただの明るくするための手段としての照明ではないことがよく理解できます。

優れた北欧インテリアの数々は、厳しい自然条件の中で、
人々が家での暮らしを大切にした結果としての、機能的な美しさなのでしょうね。

照明器具も、居心地いい空間を構成するひとつの要素。
いいモノは、なかなか値段が高いですが
手が出ない~と云って諦めないほうがいいですね。

ひとつ良いものが入ることによって、何でもない空間が生まれ変わります。
そしてそれに釣り合うもの(雑貨や家具や色々、、)が、集まってきてくれます。。。
インテリアを充実させる第一歩になるかもしれません。

ルイスポールセンのショールームもとても素敵でした~。

生地の木の色の床、白い壁、黒のアクセントの壁、そして照明の光。
デジカメを忘れたので、写真をアップできないのが残念ですが、、、

北欧インテリアがお好きなら参考になるでしょう。
もし時間があったら足を運ばれてきっと損はないと思います♪    


088-1.jpg Pさんは ご自宅にも  エニグマ、  PHハット
AJディスカス といった名作を 入れられています。








Pさんのお宅は、完成してからも常に家づくりが進化中。
新築当初真っ白だった壁は部屋ごとのイメージでペイントされ、
さらに照明の光で空間を美しく魅せてくれています。。。

Pさん宅を訪れるたびに、住みよくするために
家を愉しんでいらっしゃる様子を見ることができて、とても嬉しく思うのです。

家は、住まい手の愛情をうけてこそ、その佇まいに味わいが出ていくもの。
完成したときだけがピカピカの、出来てお終いの家づくりより

経年変化を愉しんで、住みにくいところは、工夫しながら変えていく
そんな家づくりが豊かだな~と思いました。(出美)

 

プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!

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