2011年03月30日
オンドさん月島の家_狭小地の伸びやかな空間利用_箱階段_チェッカーガラス
青空が広がる先の日曜日、、
「暮らしと家」共同主宰者のアトリエオンドさんが
手掛けた新築住宅 月島の家オープンハウスへ、
暮らしと家の打合せを兼ねてスピカさんと行ってきました!!
月島は、、もんじゃ焼きの街として、あまりにも有名。
東京の真ん中、ホント風情ある下町。
狭い路地の途中、、敷地面積8坪の狭小地に建つ家。
コンパクトな敷地だと、、必然的に空間利用力が問われます。
しかも、防火地域のため、、
3階建以上は耐火構造にしなくてはいけない法規制。
( 一般的な 木造三階建ては建てられないのです )
平面的な間取りだけではない、、
縦方向の空間を如何に効果的に使えるか…が勝負。
≪ 縦方向の空間利用に活きる設計手法 ≫
☑ 下階の面積1/2までの天井裏空間
☑ スキップフロア
☑ 1階に光を呼び込む効果的な吹抜けや天窓
☑ 建築面積1/8までの屋上塔屋
等々、、
考え尽くされた空間が無駄なくコンパクトにまとまり、、
なお且つ、伸びやかさを感じさせる空間利用。
そして、、オンドさんらしい、お洒落な空間♪
ご夫婦とお子さんと猫ちゃん2匹が住む家だそうです。
お宅拝見させていただき、参考になるポイントを。
← 屋上へ続く
箱階段。
子供的にも、、
猫ちゃん的にも、、
最高に楽しそう!
■ 箱階段とは、、
階段が、「箱」、、、家具として作られているもの。
☑ コンパクトに上階へアクセスしたい、、
☑ 収納力を増やしたい、、
そんな時につかわれる場合が多いです。
間取り空間の工夫、、
段差を活かした、、ちゃぶ台でくつろぐリビングとキッチンの繋がり。。
家族の成長と共に増えていくだろうモノたちの収納場所の確保。。
お洒落なだけではなく、、
そこに 「家族の暮らし」 に、きちんと向き合った工夫がされていたのが流石!
それに、、素材づかいも素敵!
キッチン前と洗面台前のタイルも、これまた、こちらのお家にぴったり。
スピカさんのブログ に掲載されていたので、、リンクをご参照くださいね♪
もうひとつ、素敵ね~~~ と、感じたのは、、こちら。
↓ チェッカーガラスをトイレ扉の上部に使用。
灯りを透かし、、壁に映るガラスの陰影がたまらなくいい感じ。好きです!!
■チェッカーガラスとは、、
アンティーク家具等によく使われている格子状の型ガラスのこと
一般的に、、ヨーロッパ製で、ガラスの厚みは4㎜。
こんな風にランマ部分につかうのも素敵ですね♪
(ちなみに、こちらは施主さんからの支給品だそうです)
オンドさんは、ご主人とふたりで、、
札幌と新宿を拠点に設計事務所を本格始動。
この時初めてご主人とお会いしたのですが、とっても優しそう。
設計事務所を夫婦でやっていて、、
ふたりでひとつの家に向き合うと、、
夫婦でも意見の違いに悩むことも時にはあり、、
腹が立ったり喧嘩することもありますが。。
( あ!コレは我が家のことです~苦笑 )
ひとりより、、ふたりのチカラは、
1+1=2 数式以上のチカラを生むといわれます♪
でも、、オンドさん夫婦は、そんな心配は全然ない感じ。
おふたり、息がぴったりの素敵なご夫婦。
これからも仲良く頑張ってくださいね~♪
≪ アトリエオンドさんの情報 ≫
■ オンドさんが更新されているブログです!
→ オンド日記
■ オンドさんがご友人と共同運営されているお洒落なインテリアのネットショップ
→ ROUND ROBIN
心から、愛と感謝を。
私たちを取り巻く全ての存在に。 (出美)
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≪ 過去ブログもよろしかったらどうぞ♪ ≫
「茶の間主義の家・・もちろんパッシブ」見学会記&スケッチ
「 ほのかな暖かさの家_断熱の大切さ 」
今日は、アグリツーリズモのインテリアと間取りをUPしたいと思います♪
↑ この写真は、エントランス。
↑ 軽井沢にあるショーハウス記念館の室内。。
切り取られた森の緑が一枚の絵のようで、、
軽井沢は私にとって想い出深い土地。
期待通り、、
←写真は、一年前
先先週末、伊那へ行ってきました!
7月最後の土曜日。東京はあいにくの空模様なようでちょっと残念。
晴れた朝には
そしてこのB&Bで

