「 新宿副都心を臨む 狭小間口の敷地に建つ 3階建の家 」 H邸新築
2009年8月竣工!

Hさんご一家 竣工時リビングにて撮影
土地を探し注文住宅を建てること。都会で自分仕様の家づくりをするのは実は難しいこと。ですが、Hさんご夫婦は諦めず、ご自身のライフスタイルを反映させた家を実現させました!
狭小間口の敷地に建つ3階建ての家、2台分ガレージ、新宿副都心を臨むルーフバルコニー。それを叶える構造体は、在来工法ではなく、木質ラーメン構造のSE構法を採用。建物の強さと空間の自由を得ることが出来ました。
Hさんの家づくりの記録は、いいひブログでもご覧いただけます。
Hさんの家 間取りプラン
赤い玄関ドアの家

スチール製の玄関ドア

ドアを開けて…フラットな玄関ホール
1階サービスルーム_天井高2.1m…でも狭さを感じさせない空間の工夫

1階のサービスルームから玄関ホールを臨む
都内狭小の土地に、3階建を計画することは、高さ方向に制約をうけます。通常は2.4mの天井高をとることが一般的。でもH邸は、2階LDKを広く開放的に使うため、1階の階高を低めに抑えました。天井高2.1mですが窮屈さを感じさせない空間の工夫を施しました。
回遊性キッチンを中心にした家族のくつろぎ空間

リビング方向からキッチンダイニング方向を臨む

キッチンからリビング方向を臨む
水廻りの選択肢
モノトーンのカラーコーディネーションでお洒落キッチンを実現

可動棚を入れた収納力たっぷりの食品庫

モノトーンのカラーコーディネーションの浴室

コンパクトな空間でも機能を充実
3階はプライベートなスペース

ニッチを配した3階のホール

将来仕切りが出来るようにした子供室

寝室のクローゼット
新宿副都心を臨むペントハウス

新宿副都心方向を臨むルーフバルコニー
ルーフバルコニーからの眺め(昼)
外観

外観コラージュ
Hさんの家のカラーコーディネーション赤・黒・白。ブラックサッシ、赤い玄関ドア、黒い外壁と屋根を採用しました。電球色のあたたかい灯りがこぼれる夕景は、道往く人の目にもとまるようで、見上げながら歩く人達が印象的でした。
