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敷地調査と今年初の紫陽花


2008-05-23 (Fri)

家づくりのこと

設計事務所日誌

ルーフバルコニーと赤い玄関ドア_新宿の家H邸(SEの家)


ajisai.JPG 午後から今度始まる
家づくりの敷地調査を
してきました。

暑い一日でしたねー。

敷地の前には
小学校があります。
← その校庭の
隅っこに咲いていた
紫陽花です。
もうそんな季節!

薄いBLUEが
ほんのりと色づいた
ばかり。。。
自然の色って
キレイですよね~。

さて、家づくりをする前には敷地調査をします。
道路を測ったり、隣地の窓の位置を確認したり、、敷地から見える風景をインプット。

電柱の位置、土地の高低差、、マンホールの位置、、
工事車両の搬入路、、ゴミ置場、、ご近所の状況、、
光の具合、風の抜け道、、街路樹、、お隣の庭の雰囲気、、
家を設計するのに必要な情報を集めるのです。。

そうして持ち帰った情報を基にプランニングをします。
モチロンそこに住むご家族の暮らしを思い描きながら、、、
そうやって私達がつくったプランを見て
お客さまは、プランの良し悪しをシミュレーションするのですね。

プランを見るときのポイントをひとつ。。

新しい土地に移り住んでの家づくりの場合は特にですが、、
お客さま自身も同じように敷地調査をして、街の様子を知り、
間取りを見ながら、その家で過ごす一日を思い描くと、、、
ご自身の暮らしに沿ったプランなのか判断できると思います。

ファーストプランのイメージがずっと残って家が出来る場合。。
逆に全くの外れで、どんどんイメージを膨らませてプランを練りあげる場合。。
色んなプランニング、家づくりの進め方がありますが、、

私の場合、敷地調査をしたときのインスピレーションを得た間取りって
結構ビンゴ!当たりになることが多いです。(笑)。 (出美)

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プロフィール

一級建築士
坪木出美
(ツボキイズミ)

8年間、住宅会社の設計士として多くのお客様の家づくりに関わる。 その後「いいひ住まいの設計舎」として独立。 東京・神奈川・埼玉・千葉など首都圏を中心に設計・リフォームなど奔走中!