アノニマ・スタジオの本って素敵です
2009-01-15 (Thu)
雑記
心に残る伝えたい文章
暮れの大掃除では
終わらずに、、(笑)
この間の連休に、、、
本棚整理をしました。
この本って
まだ読むかしら、、??
なんてパラパラ
頁をめくっていると、
つい読みふけって、
掃除からフェードアウト
なんて、ありませんか?
つい、、私もやってしまうのですが、、
読み返してやっぱり好き!って本棚に残った本に、ある共通点を発見しました。
それは、、、3冊ともある出版社さんの本で、、、
タイトルの、、アノニマ・スタジオさんの本だったのです。
この出版社の本の最後の頁には、、、
アノニマ・スタジオは、
風や光のささやきに耳をすまし、
暮らしの中の小さな発見を大切にひろい集め、
日々ささやかなよろこびを見つける人と一緒に
本を作ってゆくスタジオです。
遠くに住む友人から届いた手紙のように、
何度も手にとって読みかえしたくなる本、
その本があるだけで、
自分の部屋があたたかく輝いて思えるような本を。
こんなメッセージが添えられているんです。
宣伝ではなく、、、つくり手側が残すメッセージ。。。素敵だと思いませんか?
読後、余韻残る時に、、、質感ある頁をペラペラめくっていくと、
一番最後の頁でこのメッセージに出会えます。。。
やられた~~(笑顔で)。しみじみと、、、良いなぁ~と思います。
この文章から分かるように、、、
雑貨やインテリアや草花や旅や暮らしが好きなひとならば
きっと気に入るような素敵な本ばかりがあります。
ちなみに、、我が家にあるのは、、
英国、花からはじまる旅 並木容子さん 著
イラクサの小道の向こう 英国、花とくらす小さな村 並木容子さん 著
フランス雑貨の旅 小澤典代さん 著
この三冊。どれも、綺麗な写真が沢山で、、、
著者のスタイルを反映させ丁寧に描写されています。
スーツケースを取り出して、、どこかに旅に行きたくなるような、、、
これらの本の写真をみて、、、
私も、こんな写真を撮りに行きたいって、旅に出るのです。
写真の出来は自己満足ですが何よりのお土産(笑)。
どんな本を手許に残しておきたいか?以前誰かと話をしたことがあります。
私は、参考書類の本は極力家におきません。(仕事柄ありますが。。)
まさに、、何度も手にとって読み返したくなる本が残ります。
日々読む本、、、雑誌、、、新聞、、
家づくりのことだけではないけれど、、
お伝えしたいな~と思う記事や文章をご紹介するカテゴリーを新設しました!
なぜなら、ふとした文章でも、心を照らしてくれる灯になることもあるから。。。
良かったらこれからも、お付き合いくださると幸せで~す!(出美)
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

