「西の魔女が死んだ」おばあちゃんの家と間取り
2008-07-11 (Fri)
雑記
間取りのヒント
職業柄でしょうか、、
映画を見ていると
家やインテリアに
つい目が行って
しまいます。。。
「西の魔女が死んだ」
、、、久しぶりに
ストライクゾーンに
入った映画でした。。。
実際に撮影に使われた
家があると知って
先週土曜日、、
松本での勉強会に
参加する道中に寄り道。
清里の清泉寮近くのとっても清々しい空気感の森の中に佇んでいました。
可愛い家!!こんな家が大好きです。。
←西の魔女こと
英国人らしい
おばあちゃんの
キッチン。。
陶器のシンク、、
木製の調理台、、
白いホーローの
ガスコンロ、、、
木製サッシの
アンティークな
ガラス。。。
このキッチンで
サンドイッチを
つくっていたシーン
が印象的でした。。
←アプローチから
サンルーム方向を
のぞむ。。
実際に全篇をココで
撮影したそうですが
築40年経ったかの
ようなこの家、、、
実は新築だそうです。
古びた風合いを
醸し出す映画美術の
技術ってスゴイ~!!
実物前にしても
気付かずに
建築屋ふたり
うっかりだまされて
しまいました。。(笑)
↑ サンルームは残念ながら屋根が葺かれています。
(国定公園内に建てる建築物への規制らしい)
映画は英国人のおばあちゃんと不登校の女の子が
森の中でのおばあちゃんとの暮らしを通して心通わせる物語り。
「日常をしっかり生きることは、生きる強さを持つこと」
魂がよろこぶ生き方をすることが大切なんですね~。。
人間が生きる意味、、死んでしまうこと、、色んなことが胸にくる映画でした。。
映画のなかでの森の暮らしの描写も素敵でした~。
、、野苺のジャムを煮ること
、、シーツをラベンダーの植込みの上で乾かすこと
、、庭の畑でハーブや野菜を育ててそれが食卓にのぼること
そういえば前に「どんな家に住みたい?」といいひブログに書いたことがありました。
このおばあちゃんの家は私の理想にかなり近い家!
庭に続くサンルームとキッチンが繋がっている間取り、、、かなり好き。
デッキテラスと庭のつながりとか、、憧れます。
独立したキッチンで、、朝食用の小さなテーブルがあるのって
よく海外のインテリア写真集で見かけますね~。。
現地でざっとスケッチしたのでPDFをUPしてみました ↓ ↓
いつかこんな家に住んで庭の木の実でジャムを煮たいです。
かつてのオリーブ少女が夢を馳せています(笑)。。 (出美)
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