「インテリアは自分の分身」
2008-08-25 (Mon)
家づくりのこと
雑記
インテリアのこと
涼しくなりましたね。。
夏休み明けの一週間。
色んなことが目白押し
何だかあっという間に
過ぎてしまいました。
久々に家でゆっくりした
昨日はテレビ三昧。。。
オリンピックやドリフの再放送を見たりしながら、、
(ドリフで大笑い。久々にお腹が痛くなるほど笑わせてもらいました~)
ふとNHKをまわしたら、東京カワイイ・TVがやっていました。
東京カワイイ★TV フルカバーMAP編。
10代から20代の普通の女の子がどんなものをカワイイと思っているのか?
デコ、姫、インテリア、ヘアメイク・・・などなど。
今のTOKYOの最新トレンドをエリアごとにフルカバー出来るという内容。
たまに夜中にやっているのを見ることがあるのですが面白いんですよね。
そのインテリア編で紹介された女の子の部屋がとにかく凄かった。
一言でいうと、、、日常生活が全く見えてこないデコラティブな部屋。。
でも、その女の子が大好きなモノで埋め尽くした部屋。。
「あなたにとってインテリアとは?」 という質問に
その部屋の住人、、ゴスロリ大好きな彼女の答え。。
「インテリアは自分の分身です」
この一言が印象的で、、、なるほどね~と、、、思ったのです。
彼女の部屋は、彼女自身を見事に表現させていて
番組ナビゲーターの沢村さんも、その一言に納得。。。
飾るモノ、置くモノ、彼女流に設えられたインテリア。
まさに彼女の内面に入っているようだとのこと。
家づくりを終えて引き渡したときは、いい意味で個性がない空間。
でも、お客さまが住んでからしばらくして訪れたときに感じる、
設計時には想像もしなかったような個性や魅力は
まさに、その人の魅力。。「インテリアはその人の分身」だから!
つくり手(設計者)がインテリアに関われる部分ってほんの入口部分だけ。
インテリアは住み手が完成させるものなんですね~!(あらためて実感)
それに、住み手の好みが変わればインテリアの好みも変わりますしね。。。
インテリアにも飽きがくる。。
どんなテイストのインテリアにもしっくりくるのはシンプルな素材づかいの家。
個性的ではない家でも、住み手に委ねられた範疇が大きな家が
飽きられずに長持ちするのでしょうね。
ちなみに先週一週間は、、
月曜日は新規のお客様のプランを練り仕事が終わった後、、
R社に勤めている友人から頼まれてペットを飼っている人の座談会に参加。
火曜日は、午前中検査、午後は永添建築設計さんの「狭山の家」を見学し暑気払い。
水曜日は、NCNすまい塾参加 「将来のエネルギーとパッシブ」について勉強。
木曜日は、事務所作業。進めている物件の図面。プラン練り。確認申請書をまとめる。
金曜日は、確認申請を提出。事務所作業。
土曜日は、昨年亡くなった私の祖母の一周忌。(早いものですね~。。しみじみ。。)
と、、色々、想うこと、、学んだこと、、感じること、、沢山ありました。
記憶が鮮明な日曜日に感じたことを、、今日は書いてみました~。
また、このブログでもご報告させていただきますね!
さあ、今週も頑張りましょう~~!!(出美)
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ありがとうございました!

