理由(わけ)あって美しい家 すまい塾最終回
2008-09-25 (Thu)
設計事務所日誌
雑記
家づくり 学びの記録
現場帰り
信号待ちの
車から
きれいな
夕暮れ空が!
荒川土手沿
帰り道をいそぐ
自転車の
シルエットも
何だかキレイ。。。
今日の私の
「ちょっと幸せ」
自分へのご褒美!
前置きが長くなりましたが、、
今日は、その「ちょっと幸せ」がキーワード。
昨日は、半年間参加したNCNすまい塾の最終講義がありました。
自立循環型住宅、CASBEE、南雄三先生の家族論etc、、、
学んだことを、卒業制作としてまとめ発表。
「理由(わけ)あって美しい家 長期高価値住宅」 がお題目。。。
色んな作品を見ることができて、とっても勉強になりました!
3分間で発表する、、短い時間なのですが
みなさんとても上手にご自身を表現されていらっしゃいました。
その中で印象的だったのが、事務所名を忘れてしまったのですが
鈴木さまという建築家の方が発表されていた内容。
「日々の暮らしのなかの、ちょっと幸せ、、プチハッピーを感じられること」
の写真をコラージュして、お題目のテーマでの論文を添え
まとめていらっしゃったのですが、、、その内容が私の琴線に触れました。
うまく説明はできないかもしれないのですが、、、
例えば、、
雨上がりの青い空に浮かぶ雲、、木漏れ日溢れる緑の木立、、
通りがかりに出会う犬の表情、、季節をささやかに教えてくれる道端の草花、、
香ばしい一杯の珈琲、、味わいがある寂びれたベンチ、、
(これは鈴木さまの写真からイメージした文章で、、直接関係ないかもしれません)
こんな日々の暮らしの中で発見すると
「プチハッピー・ちょっと幸せ」的なことってありますよね。
そんな感性をもった人が住まう家って、
きっと永く愛される佇まいのよい家なのではないか?
だから、そんな価値観を共有できる人が暮らすコミュニティは
町並みも美しくなり、誰もが住みたくなるような価値ある住宅地
になっていくのではないか?
と、、、そのようなことを仰っていた。はず。
(ニュアンスが違っていたら鈴木さま、、ゴメンナサイ!)
そう!分かる!わかる~!って感じたのです。
(イギリスの湖水地方、、コッツウォルズ地方の町並みもそうですよね。)
もし家を建てるなら、こんな価値観を共有できる建築家さんに
頼みたいだろうな~と、、、私がお客様ならそう思うはず!!
私自身もそうでありたいと思いますが、、、(笑)。
と、色々想うことあり、、学ぶことあり、、反省すべきことあり、、で
かなり 「お腹いっぱい」 で帰ってきました。
あと、昨日は、播繁先生(長野オリンピック会場のエムウェーブを手掛けられた)
の講演もあり、、、その内容もとっても心に残りました。
長くなるので、、それはまた次回。。。でも聞けて良かったぁ~。
梨農家のI邸も、無事完了検査に合格。(ホッとしております)
日々色んなことに感謝です!(出美)
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