「かもめ食堂」の空色インテリア
2009-06-26 (Fri)
インテリアのこと
映画に出てくる素敵な家とインテリア
今さらですが、、映画 「かもめ食堂」って、、、
女子的インテリアゴコロをくすぐられる映画ですよね~!
↑ 画像は、、映画をイメージしてコラージュしたモノです。
家具は アルヴァ・アアルト デザイン artek社のモノ。
つかわれている木はフィンランドバーチ。
挽き曲げ加工という曲げ木加工をした脚がいいです。
食器は、iittala イッタラ社のモノ。
シンプルな透きとおった感じの白さが素敵です。。
何より、かもめ食堂の映画で惹かれるのは、、
食堂内の高めに貼られた縦羽目板の水色の腰壁。
でも、、私のなかでは、、、「水色」 というより、、「空色」。
見方によっては、、うす~いブルーグレイのようでもあったり、
白っぽい爽やかなライトブルーでもあったり、、
微妙なニュアンスがやっぱり「空色」。
コラージュのなかに、そんな空色のグラデーションを入れてみました。
真ん中の画像は、、サントラ盤のジャケットデザインから引用させてもらいました。
↓ ↓ You Tubeからのリンク。。その腰壁をご覧くださ~い!
初めてこの映画を観たのはもう随分前。
でも初めて観た時に感じたホッとする静かな空気感。。。
ゆらゆらしてしまう心が、キチンと本来の居場所におさまる感じがして、、
以来、大好きな映画の一本になりました♪
「食」を 美味しそうに表現しているのもイイですよねーー。
ジュウジュウと肉汁と醤油が絡み合ったタレにおどる生姜焼きのお肉、、
煙を出しながらパチバチと直火の網で焼き上がる魚、、
塩をつけた手で炊き立ての白米がギュギュっと握られ、
手際よく海苔に包まれるおにぎり。。
今にも甘く匂い立ってきそうなシナモンロール。。
おまじないの言葉と共にコポコポと丁寧に淹れられるコーヒー。。
う~ん!食いしん坊じゃなくっても、この映像はたまらない筈。
でも、夜更けてから観るのはキケンかも。
夜食におにぎりを握りたくなってしまうかも。。経験者です。ハイ。(笑)
登場人物像的に、サチエさん(小林聡美さん)のような
心静かで内奥の深い穏やかな人に憧れる私ですが、、
ミドリさん(片桐はいりさん)系かも。でもミドリさんは好き!
日本びいきのフィンランド人青年、、
「トンミヒルトネン」君にせがまれて書く漢字の当て字
「 豚身昼斗念 」の可笑しさ!
ガッチャマンの唄を空でフルコーラスで歌えるところ!
ねらった感のない真面目な天然さが面白いです。
伊那のkeikoさんが設計した現場のキッチンの壁に、
北欧をイメージした空色のモザイクタイルで
アクセントを施したのを見せてもらいました。
その爽やかさが、何だか心に残っていて今日の記事に繋がりました。
大好きな映画のインテリアに憧れて、、
そんな家に住みたいことが家づくりの動機になったりもします。
そお云えば、、、我が家のリノベーションのとき、、
北欧テイストのキッチンに恋したのは、この映画が遠因なのかな?
膨らむ恋ゴコロの勢いで、流行りはじめたIKEAキッチンを、
試しに入れてみた私。(笑)。今、気付きました~(^^;)。
色々な家づくりをする上で大切なコトをプロとして常に学びながら、、
こんなインテリア目線も大切に楽しく家づくりをしていきたいもの。(^^)。
気になる映画のインテリアをUPしていこうと思ってカテゴリーを追加しました。
また遊びにいらしてくださいねーー♪ (出美)
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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かもめ食堂 映画公式サイト ( 映画にまつわるアレコレがまとめられています)
アアルトの家具 artek社 HP ( 北欧インテリアの写真が素敵です )
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「 西の魔女が死んだ おばあちゃんの家と間取り 」

