カバードポーチのある家~マディソン郡の橋_フランチェスカの家~
2009-11-04 (Wed)
映画に出てくる素敵な家とインテリア
昼休みにちょっとだけ雑談…息抜き(笑)。
↑ 写真は、旅先で心惹かれたカバードポーチがある家の庭先。。こっそりパチリ。。
籐の長椅子が似合うカバードポーチにウッドデッキが続き、、
こんもりとしたシンボルツリーが其処を覆っていて、、居心地よさそうな空間♪
covered porch (カバードポーチ)
アメリカの家でよくみられる屋根付の玄関ポーチのこと。
半屋外空間として利用。
椅子やテーブルを置いてあり、ご近所づきあいの場として
アメリカ映画・ドラマでもよく見かけます。
( デスパレードな妻たち でも皆でワイン飲んでましたねー♪ )
昨日は11月3日文化の日。
打合せが終わって晴れた都内を通り抜けた時、、ふと思い出したこと。
まだ20代の前半の頃、ひとり有楽町へ映画を観にいったことがあります。
その映画が「 マディソン郡の橋 」でした~~。
映画の内容もさることながら、、
私が気に入ったのは、、主人公フランチェスカの家。
アイオワの農家のフランチェスカの家は、、
白いペンキが塗られた下見板張りの家。
ブランコが吊るされ、、揺り椅子が置いてあるカバードポーチが印象的。
↑ コレは映画の一場面。カバードポーチに佇むフランチェスカ。
ココで、玄関マットをバシバシ叩いていたとき、
ロバート・キンケイドと出合ったんですよねーー。。。
夕食を共にした後、彼との会話の余韻に浸りながら、、
夜風で涼みながら、、イエーツの詩集を読む場面も好き♪
その後映画のビデオを買い求め、、一年に一回は観てるかな。
(ワタシ飽きないオンナなのです。。サントラも持ってます。。笑)
その度に、、土砂降りの雨の中の別れのシーンにマジ泣きしています。
でもでも、観るたびに気になるのは、フランチェスカの家。
ふたりがダンスを踊る、黄色を基調としたキッチンのインテリアが可愛いし、、
フランチェスカが声を殺して泣いている場面に出てくる、、
パントリー的主婦室みたいな空間も使いやすそうでいい!!
花柄の壁紙も、な~んかしっくりくる清潔感ある家がいいです。
↓ ↓ YOUTUBEからのリンクです。
フランチェスカの家のカバードポーチとふたりが出合うシーンが観ることができます。
カバードポーチって日本の縁側や土間みたいな役割もあるんでしょうねー。
室内と外を繋ぐ半屋外的なこの空間。。。個人的に好きです。。
輸入住宅でよく見かけますが、、、
このカバードポーチを、今度いつか、、いいひで建てる家で、
上手く採り入れてみたいなぁと目論んでいます。。
この空間、、結構好きな方もいらっしゃると思うのです。居ないかな?(笑)
ちなみにネットで検索するとフランチェスカの家のセットは実在していて、、
観光スポットになっていたようですが、今は廃墟らしいです。
いつか行ってみたいと思っていたのに・・・残念。。
男性陣に話すと、呆れられモードになる映画インテリア談ですが、、
私は大好き♪またupしたいと思います。。
ではでは、、雑談終了。。お仕事頑張りましょーー♪ (出美)
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