
母の愛猫らんちゃん。
還暦祝いにと贈ったラグドールの女の子。
愛くるしい青い瞳とふわふわな白い毛。
賢くて
明るくて
可愛くて
日常に 愉しさ と 優しさ を添えて
実家のみんなに寄り添ってくれた仔。

今年の5月末くらいから調子を悪くして
6月の母の誕生日を迎えられるか?と心配して
彼女の避妊手術以来、
初めて動物病院へ連れて行きました。
今年の9月で17歳。
( ブログ内の写真は元気なころのです )
歳も歳だけに積極的な治療はせず
家族とのお別れの時間が
少しでも長くなればいいですねと
仰ってくださった獣医さん。
食べものを受けつけなくなって
栄養はミルクと点滴だけでしたが
「 らんちゃんの好きなように...
頑張らなくていいよ
無理なんかしなくていいよ 」
というスタンスの両親の方針が功を奏したのか?
動物病院の先生が驚かれるほど長い時間
( もうダメかもという時から約半年も!! )
家族にお別れの時間を与えてくれました。
↓ クルクルとじゃらし遊び中のらんちゃん♡


写真を撮られるのが苦手だったので
ふと気づくとクールな視線が...(^-^;
今年は弟も生死を彷徨う入院をしましたが復活し
今はリハビリ病院に入院中。
らんちゃんは、
弟がリハビリを終えて家に戻ってくるのを
懸命に待っていたのでしょう。
でも力尽きて天使猫になってしまいました。
でもでも...
十分にホント十分すぎるくらい頑張ったョ。
2025年11月4日は、
らんちゃんをお空へ見送った日。
こんなに心地よい日が
近年でも一年に何日あるだろう?と思うくらい
ひだまりが心地よく
秋晴れの空の青がきれいな日でした。
お葬式の前日に
弟に内緒には出来ないから...との両親の判断で、
入院中の弟も病院の玄関から外に出て最後のお別れ。
きっと号泣するだろうと思っていましたが、
声なく真っ赤なお顔で大粒の涙を流しながら、
らんちゃんを愛おしそうに撫でた弟。
なぜか弟はらんちゃんのことを
"親分"( 弟が言うと おやぶ )
と、呼び慕っていて...
最後には嗚咽しながらも
「 おやぶ(親分)ありがと 」
と、優しく語りかけていました。
私の実家...坪木さんのおうちに寄り添って
その日々に明るさと優しさを与えてくれた
らんちゃん。
↓ お空に還る時に持たせた手紙。
虹の橋で、
☆ももじろう・あま・のる・ぱあ☆
我が家の歴代にゃんこたちが迎えてくれている筈だから
私たちが行くまでみんにゃで楽しく過ごしてね。
母のよき相棒であり
娘であり親友となって
支えてくれて
本当に本当にありがとう。
心から愛をこめて。
読んでくださった皆さまにとって
笑顔が生まれる
いいひになりますように♡
家での日々の暮らしが心地よいことが
住む人の幸せに繋がります!!
心を込めて ♪ (出美)
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≪ 編集後記 ≫
今日は、らんちゃんが天使猫になって1ヵ月目の月命日でした。実家では、らんちゃんが居ない寂しさや悲しさが、まだまだ癒えないようです。ぽっかりと空いてしまった存在の大きさを埋めるには時間ぐすりが効いてくれるのを待つしかありませんが...愛だけを与えてくれた愛おしい存在とのお別れは何度経験しても辛いですよね。。らんちゃんの写真をAI処理かけたら動き出してびっくり。そんな世なのですね~(^-^;動画があまり残っていなかったので、母に見せてあげようかと思いましたがやめました。AIは本物ではない不自然さがあるから、かえって辛いかな?と、思う気持ちと喜ぶかな?という気持ちと。(^-^;
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「 ねこ♡ネコ♡猫_ねこの絵本 」
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「 のる、ありがとう。心から愛をこめて。 」
「 あまちゃん虹の橋へ 」
















