
昔から大好きな写真♡
アントニン・レーモンドと
妻ノエミが食事をしている景。
この家は軽井沢だと思い込んでいましたが、
麻布笄町の事務所スタジオ兼自邸での写真とのこと。
アトリエや製図室があるオフィシャルなエリアと、
寝室や台所があるプライベートなエリアの間に、、
設けられた石張りの土間テラス。
この写真は朝食?
それとも昼餐?
緑蔭越しの光を感じながら、
テラスのテーブルで食事をたのしむ夫妻。
風が通るヒンヤリした土間にコロリンと寝そべり
夫妻の足元でくつろぐ犬たち。
私がしつこくしつこく憧れつづけている
「庭と家の間にある暮らしの景」が写された一枚。
竹中工務店東京本店のギャラリーで開催されていた
展覧会の冒頭に、大きく掲げられていました♡
実はこの展示会は3月からやっていて
ずーーーーーっと観に行きたかった!
しかもギャラリーは我が家から
徒歩10分かからないにも関わらず...
ヘリテージマネージャー講習の修了課題、、
愛猫の闘病、そして旅と、立て続けに色々あって、
観に行けたのが最終日となってしまいました。。
↓ ノエミがデザインした家具現物と夫妻の写真。
↓ 笄の自邸、事務所(1951)設計原図。
↓ テキスタイル版画
↓ ノエミが設計したといわれている旧カニングハム邸模型
↓ 旧カニングハム邸室内写真
安価なベニヤ仕上げの内装。
時を経てこっくりと飴色になる様が好きです♡
各住宅で使われていた家具の実物なども展示。![]()
籐づかいの椅子♡
猫たちに座面をバリバリにされてしまいそうですが...
こんな感じ大好きです♪
↓ この小椅子ほしーい♡
何よりも大好きな写真が大きく観られたこと。
本当に嬉しかったな♪
↓ 最後に再び♡
この空間を再現した
高崎の井上邸にも行ったことがあります。
いつかこんな空間のある家をつくりたい。
ずっと心のなかにある
憧れつづける暮らしの景です♡
読んでくださった皆さまにとって
笑顔が生まれる
いいひになりますように♡
家での日々の暮らしが心地よいことが
住む人の幸せに繋がります!!
心を込めて ♪ (出美)
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≪ 編集後記 ≫
職住一体の家で、プライベートエリアとオフィシャルエリアを分ける、通り土間のようなテラスに憧れます。まだ独立する前、建築雑誌に掲載されていた設計事務所の自邸にも、そんな空間がつくられていて、「いいなぁ」と思い、ページを切り抜いてスクラップしてありました。実は、ときがわの家の計画でも、この通り抜けのできる土間テラスを、初回プランから何案かにわたってご提案していました。でも結局、採用には至りませんでしたが、それぞれの家族にぴったりの空間を模索しながら、最後に辿り着いたカタチが、その家にとっての正解です!でも、いつか叶えたいなぁ......(笑)
≪ 過去ブログも宜しかったらどうぞ♪ ≫
↓ テラスごはんに憧れを抱いたのは、宮脇檀さんエッセイの数々の影響も大いに有り(笑)
「 「最後の昼餐」_春が往くときに。」
「 軽井沢・レーモンド夏の家_私の好きな家♪ 」
「 軽井沢・辻邦生山荘をスケッチ_吹抜け・スキップフロアの空間・夫婦それぞれの書斎の意図 」
「 ヒアシンスハウス 」
















